StudioZ、7~9月は3400万円の営業赤字に…新作佳境で開発費が増加



StudioZ、7~9月は3400万円の営業赤字に…新作佳境で開発費が増加クルーズ<2138>のStudioZの第2四半期(7~9月)の業績は、売上高が前四半期比(QonQ)で34.3%減の3億2700万円、営業損益が3400万円の赤字(前四半期は9300万円の黒字)だった。同社が11月9日に発表した決算説明会資料で明らかになった。 (注)クルーズ決算説明資料より作成。マイネットなど譲渡したゲーム事業の売上は除いている。既存タイトル『エレメンタルストーリー』の売上の低下に加えて、新規タイトル『ホップステップジャンパーズ』の開発費用が響いたとのこと。既存タイトルはいまもなお1億円の営業利益を出しているが、新規タイトルの開発費が4000万円増えて1億3700万円に増えたそうだ。 なお、期待の『ホップステップジャンパーズ』については事前登録者数が30万人を突破するなど初動が期待できるものの、海外発のタイトルがアプリランキングの上位を占め[...]

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