まるで対戦型ロマサガだ!華麗なる技と陣形、燃えるBGM、ドット絵の対戦RPG。まさに…ロマンシング!「Battle SaGa History」



Battle SaGa History かっこいい陣形とかっこいいスキル同士がバトル。まさにロマンシング。

オリジナルの陣形と技を作って戦うロマンシング対戦RPG

Battle SaGa HistoryはバトルBGMや陣形バトルが熱い、ドット絵のロマンシング対戦RPG。
自分で考えたかっこいい陣形、キャラ名、スキル名をつけて強敵たちとのバトルに挑む。オンライン対戦も実装。勝利時は相手の気に入ったキャラを仲間にできる。
燃えるバトルBGM陣形など、節々にプレイして一瞬でSaGaシリーズへの愛を強く感じる。世界はもっと個人開発ゲーの面白さに気づくべきだぜ!

インペリアルクロス!乱れ雪月花!自分のセンスを爆発させろ

Battle SaGa History 各キャラの技の効果範囲と属性を見極めて勝利を目指せ。
3×3マスに5人のキャラを配置し、オリジナルの陣形を作って戦うターン制のコマンドバトル。陣形や技、キャラの名前も自分で決められるのが中二心をくすぐるぜ!
あと音楽がステキ!内輪でしか盛り上がらないキャラ名や技名をつけて早くフレンド対戦したい!あと音楽がステキ。

Battle SaGa Historyの特徴は熱く戦略的なバトルと自由自在のカスタマイズ要素

Battle SaGa History 最強の仲間を求めてバトルを繰り返せ!
1度死んだ仲間は生き返らないRPG「勇者以外生き返らない」や、魔王側として勇者にクリアしてもらえるように頑張るダンジョン経営ゲー「忖度ダンジョン」の作者による新作。
野心的なゲームシステムを毎回手がけてきたデベロッパーだ。今作はガチなロマサガリスペクト。ガチャもムービーもなくても、こんなにも心は踊るものなのか。その燃える魅力を次セクションで語るぜ!

戦略性ありまくりなガチ・コマンドバトル!

なぜこんな地味な(失礼)ドット絵のRPGに心踊るのか!まずは、技名を自由自在にカスタマイズできるのが熱すぎ。
そして何よりBGMの魅力も語らずにはいられない。ガチなイトケン風バトルRPGを聞かせてくれるのは「Wingless Seraph」。フリーBGM(無料音楽素材)とは思えないクオリティだ!
そして、スピーディに展開するコマンドバトルそのものも、かな〜り面白い。陣形やキャラの職業や武器による3すくみがダメージを大きく左右するため、戦略性が要求され、ルールを把握しないとチュートリアルでも勝利は難しい。
この鬼仕様も にんげんのサガか…。

ゲームの流れ

Battle SaGa History
無骨だがアイコンのデザインなどがクールだ。
まずは「チュートリアル」で仲間を5人集めていこう。勝てない場合は動画広告で仲間を入れとくと有利。
 
Battle SaGa History
陣形を配置。敵も味方も技の効果範囲が決まっており、属性と武器によってダメージがかなりかわってくるため、陣形が超重要。
チュートリアルの場合は敵の配置は変わらないため、相性のいいキャラで攻撃できるようにキャラを集めておけば超有利。
 
Battle SaGa History
ゲェーッ あれは超人血盟軍「Lの陣形」!ってな具合に陣形に名前をつけられる。
フフ…わかっているぜ Lの陣形は 最後まで 望みを捨てず戦え!! だったな!!
 
Battle SaGa History
好き放題に名前をつけられる。熱い!熱すぎる!
ロマサガの代名詞、乱れ雪月花とスクウェアの中2要素の集大成、超究武神覇斬を使える最強勇者の登場だ!弱いけど。
 
Battle SaGa History
倒した敵を仲間にできる。同じ見た目のキャラでも技の範囲と攻撃力が違うため使い勝手が全然違うぜ。
俺たちの戦いはこれからだ。

Battle SaGa History攻略のコツ

Battle SaGa History HPや攻撃力が高いキャラは足が遅い。よくできてる。
仲間を5人集めるまでが結構キツイ。どうしても勝てないなら動画広告を見て仲間をふやしたほうがいいかも。本作に育成要素のような時間をかければ強くなる救済措置はほぼない!
ちなみにリーダーを倒すことで敵味方ともにダメージが2倍になるためリーダーの配置も大事リーダーの場所は中列の上下あたりが比較的ダメージ集まらないと思うんだけどどうだろう?

敵の配置を見て陣形を組め

Battle SaGa History ぶっちゃけ敵の配置次第ではどんな強者も負けます。
「3すくみ」の理解が大事だ。物理>特殊>魔法>物理になっており、理解して弱点をついて攻撃すれば、チュートリアルは勝ち進めることができるだろう。
だが最強の敵はCPUじゃなく、オンラインの猛者たちだ。好敵手と書いて「とも」と読む!
5ターン目以降は「クライマックスバトル」が発動しすべてが全体攻撃に。惜しみなく最強ダメージの技で攻撃しよう。
ぶっちゃけメンバーチェンジや敵のHPがわかりにくい仕様はちょっと不親切なところもあるし、ストーリー要素や回復やバフ・デバフがあったらと思うと、さらに面白さは倍増していたかもしれない。
だが!この、荒削りな魅力を楽しむことこそ個人開発ゲーの醍醐味と知れィ!




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