名誉を守るために戦うオーソドックスRPG!FC版の「ファイナルファンタジー」を彷彿とさせるドット絵を採用「エンシェント ルインズ」



ancient-ruins_01 ファミコン世代には懐かしいグラフィック。

FFとドラクエの融合!?

「エンシェント ルインズ」は、戦士としての名誉を守るために戦うオーソドックスRPGだ。
ファミコン版の「ファイナルファンタジー」を彷彿とさせるドット絵世界に、ドラクエのような対面型コマンド式バトルを採用!
ひょんなことから濡れ衣を着せられた戦士となり、無実を証明するため入るたびに構造が変わるダンジョンへと挑もう。

名誉を守るためにダンジョンへ

ancient-ruins_02 疑いを晴らすためのアイテムが遺跡に眠っているという。
主人公は、ある日立ち寄った冒険者ギルドで登録をすませた途端に、身に覚えのない罪で投獄されてしまう。
証拠不十分のため釈放されたものの疑いは残ったまま。
そこで主人公は、この町にある遺跡に眠るとされる「真実を映す秘宝」を探すことになる。

エンシェント ルインズの特徴は古き良きオーソドックスRPGを楽しめるところ

ancient-ruins_04 難易度は良くも悪くも大雑把。昔のRPGもこんな感じだった。
序章のストーリーが終わるとあとはダンジョンの探索やキャラの育成がメインとなる。
ダンジョンは入るたびに自動生成され、1階から2階へ行くだけでモンスターの強さも変わるため地道なプレイが必要となる。
主人公についても最初は無一文かつ装備品もないような状態で、そこから町へ出てツボやタンスから資金ややくそうを集め、1階でコツコツ戦ってレベルを上げていくようなプレイスタイルになる。
仮想パッドが小さいため操作感はイマイチだが、細かい段階を踏んでキャラを鍛えるプレイスタイルやグラフィックの雰囲気はかなり良かった。

まほうを習得!

ancient-ruins_05 まほうの習得方法はまさに初期のFFを彷彿とさせる。
キャラはバトルで経験値を得てレベルアップし、装備品でステータスを底上げする。
多少の資金を払えば「まほう」を習得させることができ、魔法の書を購入して使用すると攻撃魔法や回復魔法が使えるようになる。

ゲームの流れ

ancient-ruins_07 タイトル画面でまず設定を開き、英語を日本語に変更しよう。
こうしておかないと序章のストーリーがすべて英語で表示されてしまう。
 
ancient-ruins_08 町やダンジョンにおけるキャラの操作は画面下にあるゲームパッドで行う。
Bがキャンセルやメニューを開く、Aが決定や会話というお馴染みの仕様。
 
ancient-ruins_09 ギルドの右上の部屋からダンジョンに入ることができる。
毎回構造が変わる他、最初の階の入り口も変わるため、1階でレベル上げをするときはまず下り階段を探してから敵と戦おう。
 
ancient-ruins_10 バトルは対面視点かつターン制のコマンド式。
たたかうで攻撃、覚えていればまほうも使える。
 
ancient-ruins_11 本作にはオートセーブ機能がないため小まめにセーブをする必要がある。
とくに上り階段で次のフロアへ行くときには必ずセーブしておきたい。
 

エンシェント ルインズの攻略のコツ

ancient-ruins_12 最初は裸一貫でスタートする。本当に手持ちがないので泥棒をするしかない……。
牢獄から出てギルドマスターの依頼を受けた段階ですぐにダンジョンへ行けるが、装備品や資金を一切所持していないため、ダンジョン内にある宿屋も利用できない。
まずは、ギルドの南から町へ出て家々を回り、資金とやくそう、簡単な防具を入手しよう。
50J得られるのでそれで一番高い武器を買ってからダンジョンへ向かうといい。

まほうを習得しよう

ancient-ruins_13 ギルドの右(東)側にはまほうを教えてくれる場所がある。
まほうは初期状態だと習得しておらず、ギルドの東側にあるカウンターにいるNPCに話しかけると習得できる。
習得には50Jが必要なのでダンジョンの低階層で貯めておき、あとの魔法は書物を購入して覚えさせよう。




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