マッスルショット【攻略】: 「王位争奪戦」正式版で戦うコツ【8/16更新】



王位争奪戦の正式版は、β版と比べると全体的に超人のHPが上昇しており、パワー一辺倒だと相手を倒しきれないということがよく発生する。こちらの記事では、正式版で戦っていくためにはどのようなメンバー、ギミック構成で戦っていけばいいか、解説していこう。

  1. メンバー選びのポイント
  2. ギミック選びのポイント
  3. 実戦の流れ
  4. 王位争奪戦正式版のポイント!

全体的にHPアップ!長期戦を意識しよう

王位争奪戦の正式版は、β版と比べると全体的に超人のHPが増強されており、KOしにくくなっている。

β版では超パワーブースト(以下、超パワブ)を使っての力押しが有効だったが、正式版ではそこまで単純にはいかなくなった。

パワーダウンなどを加えた、総合力の高い編成が必要になっているため、より戦略性が高くなっていると言えるだろう。

正式版では、先鋒~副将までのHP補正が大きくなっている。キラー+超パワブで攻撃しても、なかなかKOできない

また、正式版ではキラーでのダメージ増加量が減少している点にも注意しておこう。

単純な力押しだけでは、勝てないように調整されている。

普段のバトルでは、キラー[中]は対象へのダメージ+100%(2倍)だが、王位争奪戦だと+25%に補正される

その他、基本ルールなどについては、こちらの記事と公式wikiの王位争奪戦ページを確認してほしい。

全体的なHP増加とキラーの火力ダウンにより、長期戦になりやすい。複数の相手をパワーダウンできる友情と超パワブを組み合わせ、相手チームとのダメージ差をつけていくのが基本

コロシアムとの異なるポイントとしては、

  • 超人のHPが個別に扱われる
  • 相手チームの大将のHPを0にしないと勝利にならない
  • 最初は誰も必殺玉を持っておらず、相手チームのメンバーをダウンさせると入手
  • スタンや凍結で動けない超人の行動はスキップされ、次の超人が行動できる(次の超人も行動不能だった場合は、相手チームが行動)
  • 友情アタックで玉取りができない(回転追従アタックの恩恵が小さい)

といったところ。以前コロシアムをやりこんでいた方は、上記ポイントに注意しよう。

メンバー選びのポイント

王位争奪戦では先鋒~大将までの5人の超人を使って戦うわけだが、役割に応じたステータス補正を受けることができるため、それぞれに適した超人を配置しよう。

ステータス補正については、以下のとおり。β版と比べると、先鋒から副将までのHP補正が大きくなっているところに注目だ。

  • 先鋒:最大HP10倍、攻撃力1.1倍、スピード1.8倍
  • 次鋒:最大HP10倍、攻撃力1.5倍、スピード1.1倍
  • 中堅:最大HP14倍、攻撃力1.1倍、スピード1.1倍、防御力アップ(10%ダメージカット)
  • 副将:最大HP16倍、攻撃力1.3倍、スピード1.4倍、防御力アップ(3%ダメージカット)
  • 大将:最大HP18倍、攻撃力1.4倍、スピード1.6倍、防御力アップ(5%ダメージカット)

※開催期間中、調整になる場合あり

HP補正が平均化されたことで、先鋒、次鋒の超人がKOされにくくなった。逆に言うと、相手の先鋒、次鋒をKOしての必殺玉獲得もしにくくなっている

地味に脅威になっているのが、肉のカーテンに代表される一定ダメージを無効化できるアビリティ。耐久力が爆増しており、[特]なら8万程度のダメージを吸収してくれる

メンバーを選んでいく上で重視したいのが、

  • 火力が高い(攻撃力が高い、キラーを複数所持している)
  • 超パワブがある
  • 友情アタックにパワーダウン、スピードダウン効果がある
  • 必殺技が強力(ダメージが高い、スタン効果があるetc…)
  • 状態異常回復ができる

というポイント。少なくとも1つ、できれば2つに該当する超人を組み合わせていけば、強力なチームができあがるだろう。

マッスルフェスティバルの限定超人は、さすがに高性能なので上記条件に複数該当する超人も多く、大きな活躍が見込める。何も考えずにこれらの超人でチームを組んでも、そこそこ勝てるだろう

コロシアム時代に猛威を振るっていた唸ボルトマンは、たしかに便利なのだが火力が低いのがネック。相手から囮役をつけられると、とたんに無力化してしまう

先鋒、次鋒:キラー持ちの削り役を配置!

最初の2人は、攻撃面でのステータス補正が大きいため、キラーを持った火力枠の超人を入れていこう。

複数の所属キラー、属性キラーがあると理想的だ。

切り込み役は、マッスルフェスティバルの限定超人がおすすめ。攻撃力、スピードが強化されるので、大暴れしてくれるだろう。相手のステータスをダウンさせる友情アタックも強烈

初手で「怒りと憎しみの集合体 悪魔将軍(六騎士将軍)」を敵陣に切り込ませ、友情アタックで大ダメージ+パワーダウンという戦術も強い

入手しやすい超人の中では、「気高き戦士 キン肉マンソルジャー」や「超人拳法“生かす拳”の求道者 ラーメンマン(生麺)」が使いやすい。

さすがにマッスルフェスティバルの限定超人と比べると厳しいところだが、2人ともかなり高性能である。

高いステータスに使いやすいキラー、パワーダウン友情と、汎用性の高さが光る2人。持っている人も多いハズ

中堅、副将:パワーダウン友情&超パワブでサポート!

中堅以降は被ダメージが軽減されるため、サポート役を配置するのに向いている。

複数の相手にヒットするパワーダウン友情アタック、超パワブ持ちを組み込んでいくのがおすすめ。

パワーダウン役としては、「全ての行動に意味がある キン肉マンソルジャー(4周年アタル)」がかなり強力。4体の敵に必中のパワーダウン友情は、安定感抜群(「再会に弾む胸の高鳴り ビビンバ」も同様の友情アタックを持つ)

現在はツアー報酬の指名権で「冷静で的確な判断力 キン肉マンソルジャー(牧師アタル)」が手に入るので、超パワブ枠は牧師アタルがおすすめ。持っていない方は、ツアーをがんばってみよう

超パワブの枠については、持っているなら超絶2段階ブースト持ちもおすすめ。スピードアップもできるので、キラー持ちの破壊力をより生かすことができるだろう。

「ミートと共に闘う キン肉マン」はアパレルコラボ、「新たな出会いを求めて ジェイド」はこどもの日ガチャなどの限定ガチャから。今から狙うのであれば、アパレルコラボが現実的

複数の敵にヒットするパワーダウン友情は、該当する超人が少ないので、持っていない方は先鋒、次鋒と同じような火力枠の超人を入れておこう。

大将:火力と耐久力の高い超人で勝負!

正式版では火力だけで押し切るのが難しいため、大将は耐久力の高い超人を使っていこう。

β版と同じく、「意地を捨てて更なる高みへ キン肉マン(DSキン肉マン)」が強力なほか、キラーに加えて63,000のダメージを吸収するバリアを持つ「無始無終の金剛神 ゴールドマン(闇ゴールドマン)」もおすすめ。

王位争奪戦では定番の、DSキン肉マン。マッスルスパークや神威の断頭台を受けても、軽ダメージで済んでしまうのは頼もしい限り。自身の必殺技も強烈だ

闇ゴールドマンは、驚異的な攻撃性能に加えて、ダメージ吸収バリアまで備えている。必殺技は恐怖の全体スタンと、至れり尽くせりである

防御に特化するという考えなら、「痛みを感じない超人 ペインマン(水ペインマン)」もおすすめ。

全属性耐性+ダメージ吸収バリア+必殺技回避に高HPと、耐久、防御面では全超人で見ても最強クラスである。

水ペインマンは火力面では期待できないが、原作よろしくダメージに対して徹底的に強い。大将向けの超人で迷っている人は、試しに使ってみよう

ギミック選びのポイント

王位争奪戦では、3つギミックを選択でき、倒された超人が多いチームのギミックがランダムで発動する。

気をつけたいのは、味方チームの超人もギミックに引っかかるという点。耐性がないと、撒菱や異次元ホールに引っかかってしまう。

普段イベントで出てくるギミックは、一部を除きひととおり網羅。ダイアモンドリングやコンクリートリングも設定できる

正式版では、負けているチームのギミックが1つずつ追加で発動していくようになった。写真の状況では、有刺鉄線ロープと火山が出現している

ギミックの発動はランダム、かつダメージも低いというのは、β版と同様。あくまで補助的なものと考えておくのがいいだろう。

おすすめは、ダイアモンドリングやコンクリートリング。地面に叩きつけるタイプの必殺技のダメージが上昇するため、必殺技を打てるときに発動してくれるとありがたい。

実戦の流れ

上記のポイントを踏まえた上で、実戦に移っていこう。

チームとギミック編成は、以下のような形にしてみた。

メンバー

  • 先鋒:奇跡の逆転ファイター キン肉マン
  • 次鋒:弱きを助け強きを挫く キン肉タツノリ
  • 中堅:全ての行動に意味がある キン肉マンソルジャー
  • 副将:冷静で的確な判断力 キン肉マンソルジャー
  • 大将:意地を捨てて更なる高みへ キン肉マン

ギミック

  • 毒ロープ
  • ダイアモンドリング
  • コンクリートリング

マッスルフェスティバルの限定超人+4周年アタル、牧師アタルにタツノリを組み合わせた編成。戦術としては、

  1. 4周年アタルの友情で相手チームをパワーダウンしつつ、タツノリに触れて被ダメージを軽減する
  2. 相手のステータスダウンは、水キン肉マンの友情アタックと牧師アタルで回復
  3. 必殺技が発動できそうなら相手の大将に当てていき、難しいならそのままダメージの得失差で勝ちを狙う

という流れ。タツノリの超ディフェンドブーストによるダメージ軽減率は驚異的で、火力勝負になったときは非常に頼もしい。

序盤:相手チームをパワーダウンしながら削る

大将が登場するまでは、4周年アタルとタツノリに触れながら、相手チームを削る。

友情をこぼさず発動しつつ、相手チームの超人にしっかりと超パワブの攻撃をヒットさせていく。

パワーダウン友情+タツノリの超ディフェンドブーストの効果たるやすさまじく、六騎士将軍の友情アタックを至近距離で受けても24,000ダメージ程度しか受けない

中盤:相手の大将を狙いつつ必殺玉を確保

お互いの大将が登場したら、必殺玉を確保して相手チームの大将を狙っていこう。

ここでも、ダメージ差で負けないよう、4周年アタル、タツノリの友情アタックはしっかり発動していくこと。

相手チームから必殺技を受けないよう、玉取りも確実にしていくこと。自軍の大将を全力で守っていこう

後半:相手大将に必殺技、厳しいならダメージ差で勝ちを狙う

残りターンが少なくなってきたら、状況に応じて戦術を変えていく。

必殺玉が確保できているなら、そのまま相手の大将にヒットさせてKOを狙い、難しいならパワーダウン友情、タツノリの友情でダメージ差での勝利を考えておく。

今回はいいタイミングで相手チームに必殺玉を確保されてしまい、DSキン肉マンが狙われてしまったものの、ダメージは軽微。ディフェンドスーツ様様である

展開的には非常に厳しかったのだが、最終的にはダメージ軽減が利いていたおかげで、残りHP差で勝利できた

王位争奪戦正式版のポイント!

β版と比べると、全体的に超人の耐久力が上がっていて、KOしにくくなっている。

正式版のポイントとしては、

  • 複数対象のパワーダウン友情を入れる
  • 持っていればタツノリを入れる
  • 大将は防御面重視で選ぶ
  • タイムアップを考慮した編成にしておく

といったところ。β版よりも、守りが重要になっていると言えるだろう。

今回は、長期戦を重視した編成で挑んでみたが、カウンター持ち+アビス像の足止め作戦、落雷や火山弾ブーストでの火力勝負など、いろいろな組み合わせが考えられる。

みなさんも自分なりの勝ちパターンを編み出して、王位争奪戦を勝ち抜こう!

防御重視の編成の場合、最優先で入れておきたいのがタツノリ。超ディフェンドブーストは被ダメージを約7割カットしてくれるので、パワーダウン友情と組み合わせると、受けるダメージ量を劇的に下げられる

(C) ゆでたまご/(C) COPRO/(C) DeNA




最初にコメントにしてください

コメントを残す

Your email address will not be published.