今風のRPGに疲れたアナタに。妙に自由度の高いゲームブック風RPGが逆に新しい!?「石拳、両拳、魔法使い!(Rock, Paper, Wizards!)」



石拳、両拳、魔法使い! ボードゲームを再現したRPG!だと思われる。

精鋭を集めて冒険の旅に出よう!

石拳、両拳、魔法使い!(Rock, Paper, Wizards!)はありあまるボドゲ感とも言うべき、自由度の高いローグライクRPGだ。
プレイヤーはチームを編成し、世界を冒険していく。道中、他のオンラインプレイヤーと遭遇し、戦ったり、交渉したり、逃げたりしていく。
ジャンケンのような戦闘、オンラインユーザーとのやりとり。切り絵風のレトロポップなビジュアルなど、既存のスマホRPGとは一線を画した芸風。要チェックやわ。

ボードゲーム風の戦闘と自由度の高いオンライン要素

石拳、両拳、魔法使い! バトルはお手軽。スキルや育成なんてものもありゃあしない。
交渉、逃亡、戦闘…オンラインのユーザーと自由自在に振る舞えるマルチプレイが最大の特徴。
プレイヤーもまた、オフラインのユーザーに対しての振る舞いやセリフを設定できるのが楽しい。こういうぶっきらぼうな作り、昨今の大作志向のRPGでは珍しい。

石拳、両拳、魔法使い!の特徴はRPG黎明期のようなぶっきらぼうなバトル&オンライン要素

石拳、両拳、魔法使い! 自由にセリフややり取りを決められる。この雑さこそが醍醐味。
しかし直訳のタイトルだ。もすこし言い方はなかったものか。でも日本語対応だし、ゲームはとっつきやすくテンポもよい。
スピーディ極まりない戦闘と探索。そしてドラクエ以前のRPGのような…というと語弊があるだろうか。プリミティブな冒険。そしてオンラインユーザーとのバトルまでついている。

今、流行のRPGとはまったく違った芸風

石拳、両拳、魔法使い! PC98時代にこういうRPGあったような気がするなあ…。
ファンタジー世界を冒険。肉、鉄、クリスタルを集めてオンラインユーザーと戦闘。まるで小学生の頃自由帳に書いたRPGのようだな。
いなたいグラフィックも、ゲームブック感というかボードゲームっぽさと呼ぶべきレトロな質感を醸し出している。僕は肯定的に受け止めたい。

ゲームの流れ

石拳、両拳、魔法使い!
キャラクターを作ろう。たぶん性能差はない。
なんというかこのグラフィックの冴えない感。なんでか妙に愛おしい。
 
石拳、両拳、魔法使い!
道中はある程度自由にうろつくことができる。
道によってランダムにイベントが発生。アイテムが落ちていたり商人に会えたり、他ユーザーと遭遇したり。特に第三者がスリリングだ。
 
石拳、両拳、魔法使い!
他ユーザーと遭遇。友好的にアイテムを振る舞ってくれるユーザーや最初っからケンカ越しのプレイヤーまで。
これ、もっと人数増えたらめっちゃ面白いと思うんだけどなー。
 
石拳、両拳、魔法使い!
バトルは攻撃、防御、タメ(カミナリマークのやつ)の3すくみ。敵の攻撃を読んでガードできれば有利になる。貯めて攻撃だ。
クリスタルを使うと敵の手札がわかるので完全有利。だが金は回復アイテムの肉や強化素材の鉄に使いたい…。痛し痒しだね。
 
石拳、両拳、魔法使い!
オンライン要素も実装。他ユーザーにどう振る舞うかを設定する他、戦績によってリーグが決められ、上位ユーザーには報酬がもらえる。
Rock Paper Wizardというボードゲームが海外にはあるようだが、おそらくその雰囲気を模したゲームなのだろうか。
 

石拳、両拳、魔法使い!攻略のコツ

石拳、両拳、魔法使い! この強烈な翻訳!既視感あると思ったらシャドウゲイトか。
肉はHPの回復、鉄はキャラの育成に必要。そしてクリスタルは敵の手数を読むことができる。
強敵に遭遇したらクリスタルを使い、敵が何をするかを把握すれば勝てる…かも。後は繰り返しプレイし、定期的に宝箱をあけてゴールドを集めておくことが大事か。

力を貯めて攻撃!そして回復!そして運

石拳、両拳、魔法使い! 実績を解除していこう。さすれば…道は開かれん。
バトルはジャンケンのようなもの。敵の攻撃をガードし、カミナリのアイコンでパワーをためて攻撃。勝てなかったらそれはキャラと育成、そしてが悪いということだ。
レアなキャラのほうがやはり強いようだ。というわけで育成や周回プレイなどに疲れたゲーマー諸君。底冷えする冬に、一風変わったRPGをプレイしてみるのもいかがだろうか。




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