AbemaTV、2018年9月期の最終赤字は190億円 売上高は広告収入や課金収益伸び60億円に



AbemaTV、2018年9月期の最終赤字は190億円 売上高は広告収入や課金収益伸び60億円にAbemaTVは、この日(12月17日)付の『官報』に、第4期(2018年9月期)の決算公告を掲載し、売上高60億4100万円、営業損益189億7600万円の赤字、経常損益190億8100万円の赤字、最終損益190億8400万円の赤字(前の期は191億円の赤字)となった。同社は、テレビ朝日との共同出資会社で、インターネットテレビ局「AbemaTV」を運営している。主に番組制作費となるが、原価が売上を大きく上回っており、売上総利益の段階から赤字となっている。AbemaTVの売上を伸ばしつつ投資を行い、伸びた売上を投資に回す"パンプアップ"を掲げたが、概ねその着地となったようだ。決算説明会で藤田晋社長は、今期は「目標金額は明かせない」ものの、AbemaTVで倍以上の売上を目指すとしており、投資額はさらに拡大するもようだ。 【関連記事】・【サイバーエージェント決算説[...]

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