【マギレコ名言集】…あたしはそのことを たとえ声がきこえなくても… やちよの傍で叫び続けるべきだった…!(雪野かなえ)


アニプレックスの『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の名言集をお届けします。(文:塩田信之)

「…あたしはそのことを たとえ声がきこえなくても… やちよの傍で叫び続けるべきだった…!」(雪野かなえ)

●イベントストーリー 「耳を撫でて彼岸の声」8話より



いわゆる「死後の世界」が描かれたイベント「耳を撫でて彼岸の声」では、かつての「チームみかづき荘」に所属したが、魔女との戦いの中で命を落とした雪野かなえと安名メルを中心に、メインストーリーを別の視点から眺めるものだった。

「幽霊」としてやちよのその後を見守ることで、やちよがふたりの死に責任を感じて仲間を拒絶していることを知る。

責任を感じる必要などないこと、仲間とともにいてほしいと願うメルに、幽霊が現世に働きかけることなどできないと半ば諦めていたかなえが言ったセリフである。

▼雪野かなえ(ゆきの・かなえ)。目つきが鋭い上、口数が少ないため考えていることが伝わりにくい雪野かなえは、他人とトラブルを起こしがちだった。なまじ腕っぷしも強かったため、トラブルが暴力沙汰に発展することも少なくなかった。そんな彼女を温かく迎えたのが、やちよとみふゆ、そしてやちよの祖母だった。魔法少女としての彼女は不幸にもその一生を終えることになってしまったが、彼女の魂は今もやちよたちを見守り続けている……。


ふたりで現世のやちよを見に行くと、親友だったはずのみふゆの姿こそなかったが、いろは、フェリシア、さなという新しい仲間が増えていた。

それは、かつての仲がよかったチームを思い起こさせる光景だった。




しかし、やちよたちが「マギウスの翼」と関わるようになって、状況が変わっていく。やちよは、記憶ミュージアムでかなえとメルの死の記憶を掘り起こされ、再び仲間との絆を拒絶した。




いくら叫んでも、幽霊の声は現世には届かない。それを知っていたかなえは、記憶ミュージアムに入っていくやちよを追うことすらしていなかった。




これまで心の奥に留めていたかなえの想いが噴出する。そして改めて、ふたりでやちよに自分たちの想いを伝えようと決意するのだった。





マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝 ・販売元: Aniplex Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 61.0 MB
・バージョン: 1.6.2
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners


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