ユナイテッドのゲーム事業、トライフォートの連結寄与で大幅増収もセグメント赤字に 新作『東京コンセプション』の不調も響く



ユナイテッドのゲーム事業、トライフォートの連結寄与で大幅増収もセグメント赤字に 新作『東京コンセプション』の不調も響くユナイテッド<2497>は、5月9日、2019年3月期の連結決算の発表を行い、ゲーム事業の売上高が前の期比48.6%増の26億3500万円と大きく伸びたものの、セグメント損益が前の期の4億8500万円の黒字から6億2900万円の赤字になったことを明らかにした(関連記事)。売上高については、昨年10月に買収したトライフォートが連結決算に加わったことでゲーム事業の売上高は第3四半期と第4四半期はほぼ倍増となり、通期で見ると48.6%増と大きな伸びを達成した。新規タイトル『東京コンセプション』の寄与は限定的だった。 利益面では、『クラッシュフィーバー』など既存タイトルが堅調に推移したが、新規タイトルで損失が発生した、としている。これだけであれば、黒字をキープできたが、トライフォートののれん償却額を含む営業損失が発生したことで赤字転落となったようだ。 [...]

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