スクエニHD、スマホゲームの売上高は10%減の838億円、営業利益も大幅減 新作下振れ、ライセンス収入も減少 家庭用ゲームとMMOも減益に



スクエニHD、スマホゲームの売上高は10%減の838億円、営業利益も大幅減 新作下振れ、ライセンス収入も減少 家庭用ゲームとMMOも減益にスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、本日(5月13日)、2019年3月期の連結決算と決算説明会資料を開示し、ゲーム事業におけるスマートデバイス・ PCブラウザゲームの売上高が前の期比10.6%減の838億円だったことを明らかにした。営業利益については開示されていないが、200億円から110億円近辺まで低下したことがグラフで示されている。同社によると、前期(2018年3月期)と上期にリリースしたタイトルの多くが想定を下回っており、既存タイトルへの売上を上乗せる要因にはならなかったとのこと。また、採算性の高いライセンス収入の減少も響いた。 一方、家庭用ゲームソフト(HDゲーム)については、「KINGDOM HEARTS III」や「SHADOW OF THE TOMB RAIDER」「JUST CAUSE 4」などの新作タイトル投⼊により、売上高は42[...]

スクエニHD、スマホゲームの売上高は10%減の838億円、営業利益も大幅減 新作下振れ、ライセンス収入も減少 家庭用ゲームとMMOも減益に is a post from: Social Game Info




最初にコメントにしてください

コメントを残す

Your email address will not be published.