カヤック、第1四半期の営業は1.16億円の赤字に ソーシャルゲーム事業は既存タイトルから新作への移行期のため25%の減収



カヤック、第1四半期の営業は1.16億円の赤字に ソーシャルゲーム事業は既存タイトルから新作への移行期のため25%の減収カヤック<3904>は、本日(5月14日)、第1四半期(1月~3月)の連結決算を発表し、売上高13億9300万円(前年同期比2.6%減)、営業損益1億1600万円の赤字(前年同期8300万円の黒字)、経常損益1億1700万円の赤字(同8500万円の黒字)、最終損益9700万円の赤字(同5000万円の黒字)と減収・赤字転落となった。 受託開発を行うクライアントワークとLobiに関連する売上が伸びたものの、ソーシャルゲームが減収となった。ソーシャルゲームについては、既存タイトルから新作への移行期にあリ、売上高は4億2200万円(同25.4%減)だった。「ぼくらの甲子園!ポケット」や「キン肉マン マッスルショット」がソーシャルゲーム事業の売上高の大部分を占めているが、いずれもプロダクト・サイクルの後期に入りつつあるという。一方、4月に「進撃の巨人 TACTICS」をリリース[...]

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