リネM【反王ブログ】:#4 エルフの魅力



万能且つ様々な特性を持つエルフについて。

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

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今日は前回に引き続きクラス紹介、今回はエルフについて語ろう。

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また何度も言うようだが、これはあくまでリネージュ1ベースの知識であり、思い出を語っているようなものなのでリネージュMでこれがどう変わるのかまでは全く保証がない。
あくまで参考に、という事にしておいて欲しい。

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■エルフとは

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リネージュ1におけるエルフはまさにオールララウンダーという立ち位置を誇っていた。

大きな特徴としては以下を挙げよう。

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・弓を利用したアウトレンジ攻撃

・一般魔法がある程度使用可能

・精霊魔法が使える唯一のクラス

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この3つの説明を理解してもらえれば、その万能っぷりはすぐに理解してもらえると思う。

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■弓を利用したアウトレンジ攻撃

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エルフといえば何か。

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長い耳、不老、男性は眉目秀麗、女性は幻想的で耽美、そんな感じだろうか。

リネージュ1のエルフも同じようなイメージで問題ない。

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ではエルフが戦う、といったら何の武器を思い浮かべるだろうか。

間違いなくほとんどの人が弓と答えるだろう。

これはJ・R・R・トールキンの指輪物語に大きく影響されているのはマメ知識として覚えておくといい。

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リネージュ1のエルフも弓が主力となっている。

無論、剣で戦うエルフ(後述)もいるが、大半は弓と考えて間違いない。

他のクラスでも弓を使用できるが、威力、命中力共にエルフには劣る。

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この弓を利用することで得られる利点としては

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・遠距離攻撃なので敵からのダメージを受けにくい

・一方的な攻撃が可能

・敵を叩くときに仲間の邪魔にならない

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という事が挙げられる。

MMOなどを経験した事がある者だったら分かると思うが、近接職は強いとはいえ、強くなるまでの間がかなりきつい。

近接職は真っ先に狙われ、集中砲火を浴びて蒸発することも多々。

遠距離からの攻撃であれば攻撃を受けない(受けにくい)し、幾分防御力が弱くともボス狩り、攻城戦などでは役に立つ事が可能だ。

リネージュMでも間違いなくこの特性は変わってはいないだろう。

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リネージュ1では近接職は1セル離れた相手にしか攻撃できないが、弓は画面端、斜角で大体16セル程離れた距離から一方的に攻撃ができた。

ダメージを食らわずに敵を倒せる=ポーション代も抑える事ができるので、この弓のアドバンテージを使わないのはもったいない。

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またここは間違いやすい人がいると思うので補足するが、弓の攻撃力はステータスのDEXに依存する。

弓メインであればDEX型にすれば間違いはないだろう。

もしリネージュMで初めてMMOをやる、お試しでやってみたい、というプレイヤーがいたら、我は間違いなくエルフを強く勧める。

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■一般魔法がある程度使用可能

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リネージュではエルフは2種類の魔法を使用できる。

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一般魔法精霊魔法だ。(後者については後述)

ちなみに「君主魔法」や「騎士魔法」などという分類もあるが、簡潔に言えば「精霊魔法=エルフ固有の魔法」と認識してくれれば問題ない。

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一般魔法は名前の通り、一般共通で使える魔法。

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これはキャラクター周辺を明るくして視認性を高める「ライト」だったり、ACを下げてくれる「シールド」だったり。

だが、一般魔法についてはクラスによって使用できる魔法レベルに制限がある。

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一般魔法はその強さによって階級分けされており、第1階級から第10階級まである。

※本来は”階級”ではなく”レベル”という表記だが、プレイヤーレベルと間違う可能性があるのでここでは階級と称す。
魔法のエキスパートであるウィザードが全階級を使えるのは当然だが、その他のクラスもある程度は使えるようになっている。

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・君主:第2階級

・ナイト:第1階級

・ダークエルフ:第2階級

・ウィザード:第10階級

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そしてその中でエルフは第6階級まで使用する事が可能なのだ。

この第6階級の中でも一番大きいのが

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回復魔法であるグレーターヒール。

これによりポーション消費を抑える事ができ、弓を打ちながら敵を倒しつつ仲間の援護もできるという、まさに臨機応変に応じた戦闘スタイルを構築することができる。

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■精霊魔法が使える唯一のクラス

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この精霊魔法というのはエルフしか使用する事が出来ない魔法。

精霊魔法は4つに分類され、その内一つだけを選ぶ事ができる。

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・火:近接攻撃重視

・水:回復重視

・地:防御重視

・風:スピード+遠距離攻撃重視

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ざっくり言うとこんな感じだ。

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この中でも最も少ないのは火エルフであった。

エルフは弓を多く使うため、近接攻撃をする必要はない。

だがそこであえて剣を持ち、一般魔法による回復も可能な魔法剣士としての道を選ぶ者もいた。

火の精霊魔法で自身、そして仲間の近接火力を上げて戦うスタイルとなる。

極めると驚愕の攻撃力を叩きだすという事が可能。

もう一つ利点を言うならば、剣エルフほど格好いい見た目のクラスはないというところか。

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水は回復重視、一般魔法に加えて精霊魔法による回復や状態異常を防いだりする事が可能。

ウィザードがいなくても水の精霊魔法を使える仲間がいる事でそのパーティの安定性は大いに増す。

一時期、リネージュ1ではネイチャーブレッシングという水魔法が強過ぎて、相場がとんでもなく荒れたのを思い出す。

ネイチャーブレッシングがあればウィザードはいらない、と言われるほど最強スキルであった。

ちなみにリネージュ1、リネージュM共にこのようなことがないようにバランス調整はされているとのこと。

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地の精霊魔法は防御力重視、仲間のACを大きく向上させる事ができる。

昔はこの地属性が一番多かった気がする。

スマホMMOではあまり見れないが、偶然狩場で会った人に対してヒールを打ったりする、通称辻ヒールなどに加え、ACを向上させる精霊魔法アーススキンをかけてあげる、辻スキンなどを多く見かけた。

ちなみにスキン屋なるものも街に存在し、スキンをかけてあげて若干の心付けを貰うといったものだ。

そして何より地属性の精霊魔法は手に入りやすかった、という数の多さの要因だろう。

この辻ヒールや辻スキン、スマホという狭い画面の中ではなかなか難しいシステムだろうし、リネージュMでも実装されているかはわからないが、そういう楽しみ方もあった。

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そして風、最初こそ陽の目を見ない精霊魔法であったが、精霊魔法のアップデートにより移動速度上昇が実装されたことによって爆発的に増えたのを覚えている。

ステータス振りに加えてこの精霊魔法の選択肢の多さが、エルフの魅力なのだ。

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※リネージュ1ではいつでも変更が可能(ただし属性を変更すると前の属性の魔法は忘れるため新たに覚え直さなくてはならない)なのだが、リネージュMではどのように入っているかはサービス開始してから確認の必要があるだろう。

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■エルフまとめ

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またもや文字数が大きくオーバーしている。

ということでまとめに入ろう。

エルフは上記3つの理由から、臨機応変に対応可能なオールラウンダーであると言える。

体力自慢のナイト、火力特化のダークエルフと比較すると、体力・攻撃力こそ低いものの、そのデメリットを感じないくらいメリットが大きい。

あとは臨機応変さを求められるため、操作が若干テクニカルといったところか。

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先ほど言っていたことと重複するが、初心者や軽くやってみようという人にはエルフを強く勧めたい。

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そしてリネージュMがサービス開始しないと、スクリーンショット素材がなくて文字ばかりになるという事態。

ならばリネージュのスクリーンショットを使えばいいと普通はなるのだが、現在問題が発生している。

その問題とは、

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初心者エリアに大量の強モンスターが放置され過ぎて進めないという事。

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スクリーンショット1つ撮るにも一筋縄ではいかない。

これがリネージュ。

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以上。

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