ジャブだフックだアッパーだ!リアル路線の駆け引きが楽しめる本格ボクシングACT!「メガパンチ」レビュー



メガパンチ

メガパンチ

直観操作で相手をノックアウト!

リアルな3Dグラフィックの本格ボクシング!

「メガパンチ」は、スワイプやタップでパンチの種類や防御などを使い分ける直観系操作で戦うリアル系の3Dボクシングアクション。

スキルやコミカルな要素など余分なモノは一切ない、シンプルながら駆け引き重視のシステムだ。

筋肉の質感もリアルな3Dモデルが躍動感たっぷりにアクションしてくれる。表情がないのが非常に残念ではあるが、ボクシングシーンではあまり気にならない。

ボクシングの基本である各種パンチと、ガードやスウェーといったディフェンステクニックを駆使して強敵を打ち破っていこう。

また、グローブやパンツなど見た目だけでなくステータスに影響する装備もあり、ちょっとした強化育成も楽しめる。

左右のパンチとディフェンスを使い分けるボクシングアクション!

メガパンチ

よし、いいパンチが入った。

操作は画面の右側と左側がそれぞれ左右の腕の操作といった感覚で、タップでストレート・ジャブを繰り出し、横スワイプでフック、上スワイプでアッパーを繰り出せる。

ディフェンステクニックとしては、ダブルタップでガード、下スワイプでスウェーが繰り出せる。

スウェーで相手のパンチを回避できると一瞬スロー演出が入り、次の攻撃が当てやすくなるぞ。

見た目も能力もパワーアップさせていこう!

メガパンチ

カラフルなグローブとパンツで着飾ろう。

キャラクターは人種ごとにステータスが違うが、基本操作は同じなので好みのグラフィックで選んでOKだ。

グローブとパンツは前述した通り、見た目だけでなく基本ステータスに大きく影響を与える。

簡単に言えばグローブが攻撃力系、パンツが防御力系がそれぞれ強化されていく。

良いグローブ&パンツを装着して勝負に挑もう。

「メガパンチ」の魅力は、余分なシステムのないシンプルさと直観的操作感覚!

メガパンチ

生っぽいグラフィック。

全体的にコミカルな要素は一切なしのリアルな3Dモデル。

肌の質感が秀逸で、日本人キャラの背中の入れ墨の色合いなどは実写と見間違うほど。

やや薄暗いライティングでの影の見せ方は、リングの光源を意識したような感じで雰囲気が出ていて素晴らしい。

レスポンスも良い直観系操作!

メガパンチ

左右の腕に連動した操作で、思うようにパンチが繰り出せる。

左右の腕をイメージそのままに動かせる操作形態なので、正に直観的に攻撃・防御を繰り出せる。

マリオカートなども直観系操作が可能なタイトルだが、同様に思わず体まで動くタイプの操作感。

上手く操作がシンクロできれば、本当に自分が戦っているような感じになれるぞ。

効果的なスロー演出で見せ場もしっかりとある!

メガパンチ

KO時だけは派手な表現。

リアル&シンプルな本タイトルだが、爽快感とゲーム的な演出としてスロー演出が効果的に挿入されている。

スウェー成功時に一瞬だけスローになるのは、相手に生まれた隙を表現したものだろう。

これにより、的確に反撃に移るコトが可能になっている。

また、KO時にはスロー演出だけでなくド派手なエフェクトも挿入され爽快感はハンパではない!

ゲームの流れ

メガパンチ

各国の人種を良く表現したキャラモデル。

能力値はやや違うようだが、選ばなかった残りの選手も後で開放していけるので、まずは見た目で好きなキャラを選んでOK。

 

メガパンチ

画面右側で右の腕を、左側で左の腕を操作していく。

スワイプ&タップでパンチ・ガードを繰り出せ。

 

メガパンチ

やった、KOしてやったぞ。

パンチを繰り出した回数や、ヒット数など細かい評価が見れる。

 

メガパンチ

ファイトマネーを貯めて装備を買い揃えていこう。

見た目だけじゃなくパラメータも強化されるぞ。

 

メガパンチ

お次の相手は・・・やべぇ、なんか強面なヤツだ。

だが、負ける気はしないな!チャンピオン目指して勝ちまくれ!

「メガパンチ」の攻略のコツ

メガパンチ

スウェーでの回避を狙っていこう。

パンチなどの行動はスタミナ(HPゲージ下のゲージ)を消費するので、連続攻撃には限界がある。

しっかりと相手の攻撃を見て、スウェーで回避から隙を狙ってパンチをヒットさせるのが正攻法だ。

ガードとスウェーを適度に織り交ぜていくと回避が成功しやすいので試してみよう。

スウェーされたらイチかバチかガード!

メガパンチ

やべっ!スウェーされちまった!

こちらと同様に相手もスウェーを使ってくるので、パンチが回避されて隙が生まれることもある。

そんな時は慌てずに素早くガード!

反撃が成功するのはタイミング次第なので、上手くいけば反撃をガードできるコトもある。

また、リスクも大きいが隙の終わり際にスウェーしてみるのもいいだろう。

反撃をスウェーして、更に反撃なんてのもかっこいいじゃないか!




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