【マリオカートツアー】無料で遊べる?課金システムは存在する?



スマホアプリ『マリオカートツアー』の無料プレイの可否について紹介しています。また、課金システムがどういった仕様になるのか、どこに課金するのかオススメなのかも考察しています。

マリオカートツアーは無料?有料?

基本的には無料プレイ可能

任天堂と共同で開発している『DeNA』から基本プレイ無料のアプリになることが発表されています。当然、アプリ本体を有料する、もしくは課金システムを導入しないと売り上げが出ないので、おそらく後者の課金システムが導入されたアプリケーションになるでしょう。

無料ではなにかしらの制限がかかる可能性が高い

どの基本無料のスマホアプリで共通して言えることですが、無課金ではなにかしらの制限があります。その制限が、俗にいう『スタミナ』になる場合が多いですが、昨今のアプリではスタミナ制度も廃止しているケースも多くみられるので、マリオカートがどちらになるのか予想が難しいところです。

任天堂アプリの課金について

マリオカートと同じく、任天堂からリリースされているアプリの課金システムをみてみましょう。

スーパーマリオラン

マリオカートツアー_課金1

スーパーマリオランは、インストール自体は無料ですが無課金の状態では『体験版』程度しかプレイすることができません。1200円課金することで、ステージが解放され全てのコンテンツを遊べるようになります。

インストールこそ無料ですが、実際は1200円の買い切りアプリに近いものとなっています。リリース当初は、1200円が高いor安いの話題が盛り上がりました。

ファイヤーエムブレムヒーローズ

マリオカートツアー_課金2

ファイヤーエムブレムヒーローズは、『The ソシャゲ』と言わんばかりの王道な課金システムです。課金アイテムの主な使い道は『ガチャ』。スタミナも課金アイテムで回復することができます。マリオランとは大きく異なります。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

マリオカートツアー_課金3

買い切りに近いマリオラン。王道課金システムのファイヤーエムブレム。どちらともまた異なる仕様になっています。

無課金で十分遊べるアプリになっていますが、課金アイテムで時短することができます。一部、ガチャに近いコンテンツもありますが、性能などがある訳ではないので、回さないと遊べない、つまらなくなるといったことはありません。ここまでの3タイトルの中では1番優しいタイトルとも言えます。

ドラガリアロスト

マリオカートツアー_課金4

これまで紹介したアプリは、既存の任天堂コンテンツを使用したアプリですが、こちらは完全新規コンテンツとなる『ドラガリアロスト 』。故に、任天堂色が薄いタイトルでもあります。

課金アイテムの使い道は、ガチャ、スタミナ回復など、王道の課金システムとなっています。

マリオカートツアーの課金システム

形はどうであれ課金システムは存在する

無料でプレイすることができるのが確定しているので、どこかしらに課金要素がある可能性が99%。

スタミナ回復が王道?

スポーツ系のアプリでは、スタミナ(プレイ数)回復に課金アイテムを使用するものが多く存在します。マリオカートツアーも、普通に考えればスタミナ回復が1つの課金ポイントになるでしょう。

ガチャも実装される…?

買い切りに近いマリオランを除けば、全てにガチャに近いシステムが導入されています。

ひと昔前であれば、任天堂=ガチャ のイメージがありませんでしたが、今となってはガチャがあって当たり前になりつつあります。マリオカートも例外ではなく、ガチャもしくは、それに近しいなにかが実装される可能性が高いでしょう。

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