エロCGもイベント演出も充実しまくり。美麗グラのファンタジー世界を冒険する横スクロールアクションRPG「Heroine Anthem Zero」レビュー



Heroine Anthem Zero

Heroine Anthem Zero

イベント時はボイスつき。演出面がパワフルですなあ。

心を揺さぶる歌と音楽、そして美しく描かれたグラフィック

「Heroine Anthem Zero」は絵本のようなグラフィックとノスタルジックなBGMが素晴らしい横スクロールアクションRPG。価格は480円。

神々の許しをまだ得られることがなかった時代。北欧神話を彷彿とさせるファンタジー世界を冒険する。

SteamやPS4、Switchでも配信された作品で、幻想的な雰囲気がとにかく美しい。充実したボイス演出や随所に挟まれるムービー演出が特徴だ。

スマホでの操作性も非常によい

Heroine Anthem Zero

広大なフィールドをダッシュとジャンプで駆け抜けよう。

横持ちに構え、左手で移動、右手で攻撃をする「ロックマン」「悪魔城ドラキュラ」のような操作感のアクションゲーム。

スマホでもストレスなくキャラクターを動かせる。二段ジャンプ・ダッシュ・壁蹴りなどで、縦横無尽に世界を探索しよう。

iOS版には「リラックス」と「スタンダード」の2種類のゲームモードが用意されており、リラックスモードではかなり抑えられた難易度でストーリーを体験することができる。

「Heroine Anthem Zero」の特徴は壮大な物語を描くイベント演出

声優たちのボイスが充実しており、日本語の翻訳もフランク。アクションゲームというよりはもはやRPGといったNPCの充実っぷり。これで480円は破格。

何よりグラフィックとBGMの美しさよ。あと女性キャラの絵がエロい。大事な事なのでもう一度言うけど女性キャラの絵がエロい。以上。

ボリュームもあるし演出も豪華。

Heroine Anthem Zero

ナビゲート役の妖精。ボス戦でも大活躍。

本作は長編ファンタジーの「第一章」、であり、プレイ時間は10時間ほど。難易度設定も出来るようになったので、エロ目的でも大丈夫だ。

ただ、マップは無駄に広く感じるし、RPGっぽい育成やメトロヴァニア的な探索の楽しみは薄い。

冗長なノリの会話は人を選びそうなので、生粋のアクションゲーマーはイベントスキップ機能を使うことも多いかもね。

ゲームの流れ

Heroine Anthem Zero

ドワーフを彷彿とさせる戦士たちの群像劇。

ゲームを買ったら、オプションの設定で日本語にするのを忘れずにね。デフォは英語。

 
Heroine Anthem Zero

壁蹴りや二段ジャンプなどを駆使して冒険していこう。

マップがとにかく広いので、→→みたいに入力してダッシュをすることが多くなりそう。
 
Heroine Anthem Zero

RPGのように武器や防具を購入して強化ができる。

 
Heroine Anthem Zero

随所に入る1枚絵とボイス演出。これだけでも元が取れそう。
 
Heroine Anthem Zero
黄昏れゆく世界観なのにキャラたちのやり取りは軽妙で底抜けに明るい。
 

「Heroine Anthem Zero」攻略のコツ

Heroine Anthem Zero

隠された宝箱を発見しよう。

序盤は苦労しないと思うが、敵が固く、攻撃を重ねないと倒せないので、被弾しないように回避できるように心がけていこう。

しかしマップが広い。そして死にかける。セーブはこまめに。分岐点ではメモをとったほうがいいレベル。

そして会話を飛ばすと、次どこにいけばいいかわからなくなる。でも会話が長い。気をつけて。

死にゲー要素もあるのでセーブはこまめに

Heroine Anthem Zero

セーブポイントはみつけたらこまめにね。死ぬからね。

中盤以降のボスは行動パターンを見切ってチャレンジする感じになりそう。妖精の必殺技で足止めして攻撃するのが序盤ではひたすら有効だ。

思い切ってストーリーを味わいたいなら難易度を下げてもいいかもね。エロCGのために頑張れ。俺たちはいつもそうやって戦ってきたじゃないか。




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