リネージュM(リネM)【攻略】:放置狩りするためにやっておきたい準備まとめ



『リネージュM』(以下、リネM)でより早く成長するためには、日々のスキマ時間や就寝時間も狩りに充てたいところ。節電モードやログアウトプレイを効果的に利用して、ゲームに注力できない時間もうまく狩りをしていこう。本稿では、そんな放置狩りをするためのポイントや必要な設定、準備などをまとめて紹介していく。

放置狩りには「節電モード」「ログアウトプレイ」が便利

長時間の狩りは、スマホを占有したり、電池が減ったりなど、日々の生活の中ではなかなか行いにくいところがある。

そんなときに利用したいのが「節電モード」と「ログアウトプレイ」。ゲームができない、しにくい時間でも狩りができるようになる機能なので、うまく放置狩りに活用していこう。

画面左上の歯車の付いた体力回復剤アイコンをタップしてみよう。ここにある各モードのボタンを押すことで、その機能を開始できる

節電モードのメリット・デメリット

「節電モード」は、ゲームをスリープ状態にすることで、電池消費を抑えてくれる機能。

ワンタッチで、通常のプレイに戻れるところが魅力で、重量が超過したり、他のプレイヤーに攻撃されているときなどは通知で知らせてもくれる。

職場や家など、何か他の作業をしながらも狩りがしたいときに利用しやすい機能だ。

節電モード中は、獲得経験値やアデナ、入手したドロップアイテムがパッと確認できるところがメリット。狩場の効率の良し悪しや何が入手できるのかを把握しやすい

デメリットは、ゲームを起動し続けなければならず、通信も切れてはいけないというところ。

マルチタスクとしてほかのゲームを起動したり、ブラウザを開いたりができないほか、一瞬でも通信が途絶えるとログアウトしてしまう。

通勤・通学の電車内のようなちょっとしたスキマ時間に狩りをしたい場合は、後述のログアウトプレイの方がおすすめだ。

ログアウトプレイのメリット・デメリット

「ログアウトプレイ」は、ログアウト中でも狩りを続行してくれる機能。1日最大5時間まで利用できる。

最大のメリットはゲームを起動しなくてもいいという点。就寝中や前述の通勤・通学中など、スマホを操作できない、しにくいときに利用してみよう。

「アインハザードの祝福」を持っており、かつ自動戦闘中のときに「ログアウトプレイ」ボタンを押すことで利用できる。「ログアウトプレイ待機中」の表示が出たら、あとはゲームを落としても問題ない

復帰時は、節電モード同様、その間に入手したものが表示される

デメリットは、ゲームをいったん落とす仕様上、節電モードより復帰しにくい点。体力回復剤がなくなったり、他のプレイヤーから攻撃されたりしたときに、即座に復帰することができない。

「いつの間にか死亡して、ログアウトプレイが中断していた」ということがよくあるので、放置前の入念な準備や、死亡しにくいところで狩りをすることを心がけておこう。

自動(オート)戦闘の設定を確認しておこう

放置して狩りをするということは、当然自動(オート)で狩りをすることになる。

まずは、設定画面の自動戦闘に関連した項目から、放置狩りに適したものを選択しよう。

設定画面はメニュー右上の歯車マークから遷移できる。自動戦闘に関連するのは主に「戦闘」「操作設定」タブのものになる

チェックしておきたい自動(オート)戦闘の設定

自動戦闘に関連するものだけでも設定の項目がかなり多いため、ここでは特に気にしておきたいものをピックアップ!

デフォルトではOFFになってるものもあるので、一度確認してみよう。

項目設定できるもの
戦闘(操作)体力回復剤自動使用
戦闘(操作)自動戦闘時の最小残りMP
戦闘(獲得)アイテム自動獲得量制限
操作設定自動戦闘時の対象優先順
通知体力回復剤通知
通知重量通知

メインクエストを消化しながら放置狩りをする場合は、ターゲットの優先度を意識しておきたい。アクティブモンスターがいる狩場は特にだが、クエストモンスターを優先して狙うようにしたいところ

片手間で放置する場合は、通知設定をONにするのもおすすめ。体力回復剤や重量、プレイヤーからの攻撃を受けた際に、振動や音で知らせてくれる

クイックスロットの自動使用も活用しよう

もう周知かもしれないが、クイックスロットに設定しているバフ効果のあるスキルやアイテムは、効果が切れ次第自動で再使用できるように設定できる。

いくつか候補を挙げていくので、こちらもうまく活用していこう。

バフ効果のあるものをクイックスロットに設定し、下にフリックしていこう。「SELF」ボタンを押しておけば、自身にかかるスキルに「SELF」表示がつくのでわかりやすいはず

補助系の一般(共通)魔法

一般魔法には、防御力を高めたり、移動や攻撃速度を上げる効果を持つものがいくつかある。

全職業が利用できるものもあるため、一度スキル一覧を確認してみよう。

防御力を高める「シールド」はどの職業も使える一般魔法。必ず自動設定にしておこう

所持アイテムの重量を減らす「ディクリースウェイト」も便利。騎士(ナイト)以外なら利用可能だ

変身・マジックドール召喚を自動使用に

長時間の狩りでは、変身やマジックドールの効果も切れてしまう。

利用しないと攻撃速度アップ効果や重量減少効果が失われるため、狩り効率を著しく下げることにつながってしまう。

そのため、効果が切れ次第、即座に再利用できるように、クイックスロットに「変身の巻物」や「マジックドール召喚の巻物」を設定して、自動で使用できるようにしておこう。

バフ系アイテムなどと同様、クイックスロットに設定して下フリックしよう。雑貨屋であらかじめ巻物を買っておくこともお忘れなく

所持重量に注意しながら狩りの準備をしよう

リネMでは、所持重量が50%以上になるとHP・MPの自動回復不可83%以上になると攻撃不可になってしまう。

狩りに出かける前には、必ず所持重量に気を配ってアイテムを購入しておこう。

雑貨屋で、「50%」「83%」ギリギリまでアイテムを購入することが可能。買いたいアイテムを選択後に、赤で囲んだ数値をタップしてみよう

重量をどのくらいに設定するかは、放置する時間や、どのくらい強いモンスターを狩るかで判断したい。

放置したいパターンとそのポイントをいくつか紹介するので、参考にしてみてほしい。

とにかく死なずに長時間放置したい!

  • 狩場:自分が簡単に倒せるモンスターがいるところ

  • 重量:50%未満

就寝中など、ゲームをどうしてもプレイできない時間を狩りに充てたいときは、体力回復剤を減らさずに戦えるような、弱いモンスターがいる狩場を選択してみよう。

長時間狩る関係上、ドロップ品、特に装備品が複数入手できる可能性がある。できるだけ重量には余裕を持った状態で狩りに向かうようにしよう。

体力回復剤を減らさずに戦えるということは、体力回復剤もどんどん増えていく。序盤なら話せる島の「出島」周辺がおすすめだ

クエストを消化しながら短時間“ながら放置”

  • 狩場:手強いモンスターがいるところ

  • 重量:50%未満or83%未満ギリギリ

メインクエスト消化中などは、モンスターがかなり強く、体力回復剤が大量にほしい場合が多い。

重量はMPの自然回復が必要かどうかで判断したい。職業次第になるが、たとえばエルフのように、バフスキル以外はほとんど通常攻撃しか使わない職業なら、自然回復は必要ない。

83%のギリギリまで体力回復剤を購入して、なくなるくらいに帰還してまた放置、ということを繰り返してみよう。

素材を集めながら放置したい!

  • 狩場:倒しやすいが体力回復剤は減る

  • 重量:75%程度

最後は、製作に大量に必要となる「鉄」や「布」などの素材アイテムを集めたいパターン。

素材を落とすような序盤の狩場は、強くはないものの、少しずつ体力回復剤が減るような場合が多い。体力回復剤を大量に持って、できるだけ長く狩場に居座るようにしたいところだ。

装備がドロップするケースもあるので、83%ギリギリにするよりは、75%前後に抑えておくとより万全だ。

たとえば「鉄」なら、話せる島の「黒騎士団の野営地」で「黒騎士」を大量に狩るのがおすすめ。レベル45程度になれば、体力回復剤を減らしながらもかなり長い時間居座れる

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