Dota Underlords攻略:白熱の頭脳戦!ゲームの魅力を徹底解説!



『Dota Underlords』とは、Valve製『オートチェス』の新作。現在はオープンβ版がスマホとSteamで配信されており、Steamアカウントでログインすればデータを共用してプレイ可能だ。本稿では、本作が持つ魅力や奥深さについて解説していこう。

激アツの頭脳戦を楽しもう!

本作は、『オートチェス』を題材にした対戦ゲーム。

オートチェスとは、ゴールドを使ってヒーローを集め、自分の部隊を編成し、ほかのプレイヤーの部隊とバトルを行う……という、カードゲームとボードゲームを組み合わせたようなゲームである。

支給されるゴールドを使って、毎回ランダムに選ばれるヒーローを購入していく。強いヒーローが並ぶかどうか、引きの強さが試される

バトルは自動で進行していくので、どのヒーローを買っていくか、どこに配置するかなどの、事前準備が超重要だ。

ヒーローたちは、8×8マスのフィールドで激しい戦いを繰り広げる。ヒーローの特性を理解した配置が求められる

本作ではヒーローの組み合わせにより「アライアンス」というバフ効果が発生するので、覚えることも多く奥が深い。

頭を使ったバトルが好きな人なら、必ずハマれることだろう。

8人のプレイヤーで生き残りをかけてバトル!

ゲームの舞台は、「ホワイトスパイア」という、闇組織やギャングがのさばっている荒廃的な町。

かつては「イーブママ」の手により町の秩序が保たれていたが、イーブママが何者かの手により殺害されてしまう。

プレイヤーは、新たな町の支配者となるべく、壮絶な戦いへと挑んでいくことになる。

本作のチュートリアルは、イーブママの遺した伝言という形で進んでいく。プレイヤーはイーブママの意思を継ぎ、町の支配者を目指す

本作の対戦は8人のグループで行われ、全員がライフを100ポイント持った状態でスタート。

それぞれが持っているヒーローを使って、攻撃と防衛を行っていき、防衛に失敗した場合はダメージを受けていく。

バトルを進めていき、ライフが0になったプレイヤーは脱落。最後まで生き残ることができれば勝利だ。

バトル開始前の準備フェーズで、ヒーローの購入やプレイヤーのレベルアップを行う。持っているヒーローは、売却してゴールドに変換することもできる

購入したヒーローは、ドラッグして好きな場所に配置できる。それぞれ得意距離があるので、特性を活かせる場所に置いてみよう。プレイヤーのレベルが上がると、配置できるヒーロー数が増加する

対戦相手はランダムで選ばれ、1試合ずつ進行。バトルが始まると、ヒーローたちは一斉に攻撃を開始し……

相手のヒーローを全滅させれば勝利となる。対戦相手には、バトルで生き残ったヒーローの数、ラウンド数に応じたダメージを与えることができる

また、1~3試合目、10の倍数の試合はアイテム入手用のラウンドとなっていて、動物や恐竜と戦う。

勝てれば3つのアイテムからいずれか1つ、負けても必ず1つはアイテムをもらうことができる。

アイテム入手のラウンドでは、熊や恐竜、トロールなどが出現する。いずれも、ものすごい勢いで殴ってくるため、下手なヒーローよりも手強い

総勢50体ものヒーローが使える!

本作のヒーローは、ティアーで分かれていて、ティアー1~5までのヒーローが登場する。

当然、高ティアーのヒーローのほうが性能も高いのだが、本作は同じヒーローを3体集めると「合成」ができ、ステータスが倍増するため、低ティアーのヒーローでもかなり強くなる。

ティアー1のヒーローはステータスがあまり高くないが、1ゴールドで買えるのが便利。集めやすいため、合成でのステータス強化も狙いやすい

ティアー4、5のヒーローはコストが高いだけあって、ステータスが高くスキルも強力。ショップに並びにくいので、合成が厳しいのが難点ではある

また、各ヒーローには「アライアンス」が設定されていて、アライアンスが同じヒーローを複数出撃させると強力なバフ(ステータス強化)効果が発動する。

アライアンスによる補正効果は大きく、あまり強くないヒーローでも、アライアンス発動で一気に化ける場合もある。

アライアンスは、オープンβの時点だと全23種類。単純に、同じアイコンを持つヒーローを集めていけばOKだ

アライアンスにもレベルがあり、同じアイコンのヒーローが増えるほど効果も上がっていく。いかにアライアンスを発動させていくかも、勝つためには重要なポイントだ

戦略性の高さにハマれる!

バトルがオートということで、単純なゲームかと思いきや、ランダムで選ばれるヒーロー、アライアンスや合成などの要素により、非常に奥が深い。

どのヒーローを購入するか、どのアライアンスを狙っていくかという高い戦略性は、対戦ゲーム好きならハマること間違いなし。

ただし、慣れるまでかなり時間がかかるので、しばらくはボット相手に練習をしてから対戦デビューすることをおすすめする。

中級ボットと試合をしてみたが、あえなく3位で離脱。中級以上のボットはかなり手強いので、激しい対戦が楽しめる

おすすめのヒーローやアライアンスなどは、別の記事で紹介していく予定なので、お楽しみに!

(C) 2019 Valve Corp.




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