熱い8bitミュージックに涙せよ!120ステージとメロディアスなBGMが待ち受けるダンジョンRPG「Bumpin' Dungeon」レビュー



Bumpin' Dungeon

Bumpin' Dungeon

ドット絵とBGMが魅力的なダンジョンパズル。

120の謎に満ちたダンジョンを踏破するレトロゲーム風パズル

「Bumpin’ Dungeon」は、ドット絵とメロディアスなチップチューンが気持ち良いレトロパズル。

スワイプだけの簡単操作で、一定ターン数のうちにダンジョンの謎を解き、扉を空けレアクリアとなる。

120ステージと、熱い8bitのBGMが待ち受ける。久しぶりにこういう正統派なダンジョンパズルを見た。日本語未対応だが問題なくプレイできた。

多彩なギミックとメロディアスなBGM

Bumpin' Dungeon

ドット絵じゃわかりづらいけど、女の子です。ヒロイン。

簡単操作のダンジョンパズルだが、時に凶悪な問題もあり、頭を悩ませるステージも。スキップ機能もある親切仕様だが、歯ごたえのある難易度にチャレンジしてほしい。

あと、BGMに関しては一目惚れ(目?)するレベルだったのでまずはインストールよろしく。音は出ないからね。レビューって。

「Bumpin’ Dungeon」の特徴は燃えるBGM&懐かしグラフィック

Bumpin' Dungeon

様々な謎と、熱いBGMが待っている。

操作性は簡単極まりなく、ダンジョンの謎解きは予想以上にアイデア豊富だ。難易度は結構高く、予想外に苦戦するだろう。

何よりも10種類のオリジナルBGMを自由に切り替えできるのが熱い。ファミコンで言うと「ロックマン」「MADARA」など、熱くメロディアスなマイナー調の曲が好きな人はこのゲームを味わってみてほしい。

やりごたえあるダンジョンの謎を解き明かせ

ダンジョン内には宝箱があり、コレクション要素も実装。アイテムの説明からは、わずかながらストーリーも語られていく。

スピード感に欠ける移動や、序盤の盛り上がりの悪さなど、言いたいことはあるが、この一点突破の雰囲気とBGMはどうも嫌いになれない。

刺さる人に刺され。

ゲームの流れ

Bumpin' Dungeon

彼女はなぜダンジョンに潜るのか?そこにダンジョンがあるからさ。

序盤は簡単、中盤以降は一筋縄ではいかない。さあ冒険のはじまりだ。

 

Bumpin' Dungeon

ナイフを持っているけど敵の攻撃を受けたら即死。スペランカーかいあんたは。

逆に敵の攻撃を受ける前に接触すれば倒すことも可能だ。

 

Bumpin' Dungeon

宝箱からはアイテムがあり、これをコレクションするのも本作の楽しみとなる。

120のダンジョンを制覇したときちゃんとエンディングはあるのだろうか。

 

Bumpin' Dungeon

若干のストーリー要素があるが、もう少しダンジョンにも会話がほしかったかもね。

ただ、そういうのを一切排したストイックなつくりという美学も感じたがね。

 

Bumpin' Dungeon

同デベロッパーによる「Synthwave Escape」もプレイしたが、80’s溢れるクールなBGMトラックが熱い。

この作者、BGMだけでも買いだな。

 

「Bumpin’ Dungeon」攻略のコツ

Bumpin' Dungeon

一定ターン以内にクリアできないと死ぬ。貧弱な冒険家だなぁ。

一定ターン以内にクリアできないと死ぬ。まずはダンジョンの構成を理解するところからはじめよう。

同じマスの中にいても、ツボを壊すと足踏みしたことになりパネルの色が変わる、など、ルールを把握して挑むことが重要だ。

スキップ機能もある…だが

Bumpin' Dungeon

宝箱、踏めば消えるブロック、一定ターンで動く敵など。撃破じゃ撃破。

どうしようもなかったらスキップ機能もあり、クリアできないステージを飛ばせる。

だが、真の勇者…そう、ゲーマーはスキップはしないだろう。こんなニッチなゲームを手に取るくらいだから。

あと、課金要素は広告の排除。広告はそこまで邪魔ではないのだが、このBGMにレトロゲーム愛を感じたらちょっとは検討してみてもいいのでは。




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