【決算分析】LINEのコア事業はコンテンツの「LINE マンガ」と「LINE MUSIC」、広告のディスプレイ広告が伸長 「LINE マンガ」の決済高は前年比76%増



【決算分析】LINEのコア事業はコンテンツの「LINE マンガ」と「LINE MUSIC」、広告のディスプレイ広告が伸長 「LINE マンガ」の決済高は前年比76%増LINE<3938>は、7月24日、2019年12月期の第2四半期累計(1~6月)の連結決算(IFRS)を発表するとともに決算説明会用の資料を公開した。その資料を見てみると、コア事業では、コミュニケーション・コンテンツは「LINE マンガ」と「LINE MUSIC」が引き続き拡大基調にあり、「LINE マンガ」は決済高で前年同期比76.5%増、「LINE MUSIC」は同じく57.0%増となっている。ただ、全体ではほぼ横ばいの推移となっており、資料に掲載されていないゲームなどが苦戦しているものと思われる。 また、広告事業については、アカウント広告は横ばい推移となっているものの、ディスプレイ広告はスマートチャネルの配信の順調な推移などで2四半期連続で大きく売り上げを伸ばす形となっている。  [...]

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