ゲームやアニメなどのグッズを手がけるGG7が破産開始決定…東京商工リサーチ報道、アエリアの元グループ会社



ゲームやアニメなどのグッズを手がけるGG7が破産開始決定…東京商工リサーチ報道、アエリアの元グループ会社7月25日付の東京商工リサーチの報道によれば、GG7が7月19日、東京地裁から破産開始決定を受けたと報じている。負債総額は約1億8000万円となるという。同社は、2017年10月、アエリア<3758>から株式交換で買収されており、「ソード・アート・オンライン」や「東京喰種~トーキョーグール~」「ラブライブ!サンシャイン!」など多数の作品のキャラクターグッズやコラボショップなどを手がけていた。2016年9月期には売上高6億6400万円、営業利益は4100万円を計上したものの、2018年にライセンス商品の受注減少に見舞われ、経営が悪化。2019年に入ってアエリアの連結対象から外れた。直営店の閉鎖などのリストラを進めたものの、事業を停止したとのこと。なお、アエリアの元グループ会社の経営破綻は、エイタロウソフトのケースが記憶に新しい(関連記事)。株式交換をテコに積極的に企業買収を進めた[...]

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