バンナム、第1四半期のゲーム事業の大幅増益は新作関連費用の減少と「enza」初期費用がなかったことが要因 既存タイトルのリピートやDL販売も貢献



バンナム、第1四半期のゲーム事業の大幅増益は新作関連費用の減少と「enza」初期費用がなかったことが要因 既存タイトルのリピートやDL販売も貢献バンダイナムコホールディングス<7832>は、第1四半期のネットワークエンターテインメント事業が増益となった要因について、前年同期に比べて新作が少なく、開発費と広告宣伝費が減ったことに加え、「enza」の立ち上げにかかる初期コストが今期においては発生しなかったことを大きな要因として説明した。さらに決算短信の説明と同じく、家庭用ゲームの大型新作がない中、既存タイトルのリピート販売やフルパッケージ販売のダウンロード比率が高かったことも増益要因になったという。一般的に過年度発売タイトルは、開発費を前の期に計上するため、新作に比べて利益率が高くなる傾向にある。同社の第1四半期のネットワークエンターテインメント事業は、売上高が前年同期比1.8%増の712億2200万円、セグメント利益は同41.4%の144億3100万円となり、営業利益が大きく伸びた。続く第2四半期(7~9月)においては、[...]

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