家庭用ゲーム大手の19年4-6月期、6社中4社が営業増益 前期苦戦のセガサミーとスクエニ復調 リピート寄与のバンナムとカプコンも増益確保



家庭用ゲーム大手の19年4-6月期、6社中4社が営業増益 前期苦戦のセガサミーとスクエニ復調 リピート寄与のバンナムとカプコンも増益確保家庭用ゲームソフト大手6社の第1四半期(4~6月)の決算が出揃った。本業の儲けを示す営業利益が前年同期に比べてプラスとなったのは、6社中4社だった。カプコン<9697>やセガサミーホールディング<6460>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>が大幅な増益を達成した一方で、コナミホールディングス<9766>とコーエーテクモホールディングス<3635>が減益と明暗が分かれた(以下、社名は略称とし、ホールディングスについては「HD」と表記する)。 注1)コナミHDのみ経常利益は税引前純利益となっている。注2)億円未満は切り捨て。好調が目立ったのは営業利益が3.6倍となったセガサミーHDだろう。遊技機が不調だったものの、PCオンラインとスマホゲームが黒字転換しただけでなく、家庭用ゲームでも新作『Total Wa[...]

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