リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#28 夏イベントと所感



MMO、それは出会いと戦いの場。

総員、我が名はケンラウヘル。すなわち反王である。

現状のケンラウヘル

我の現在のステータス。

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皆気付いただろうか。

そう、とうとう、

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レベル72ヒットを達成。

これでようやく象牙の塔へ登ることができるようになる。

現状これで挑戦できない場所は無くなった。

レベル72は遠いものと思っていたのだが、サムライ変身の獲得、並びにブレイブメンタルの獲得により格段に効率が上がった事が早期目標達成の要因だろうか。

まぁ相変わらずオーバーエンチャント運は良い時と悪い時、寒暖の差が激しく、+9ゴールデンスティックを作ってからは全てのオーバーエンチャントに失敗。

戦力自体は然程変化はない。

夏のイベント

現在は夏のイベント真っ盛りだ。

先週までやっていたイベント

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Summer Duelistに至っては、頑張ってサブキャラも1,000匹討伐して箱を合計400個出したが、400回回して武器・防具強化スクロールが合わせて30枚弱出ただけであり、完全にメインのドラゴンダイヤ稼ぎと割り切ってやっていたのは記憶に新しい。

というかだ。

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手に入るアイテムリストの中にノーマル武器・防具強化スクロールがなかったため、ポロリとスクロールのドロップログが流れた瞬間に「祝福きた!!!」と喜んでしまった我の感情の行き場をどうにかして欲しい。

書いてないじゃあないか!とクレームを入れたいところだったのだが、よくよく見ると、

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”主な”レアアイテムという、包括的かつ抽象的な表現で濁されており、この怒りの矛先をひたすら海底のクラスタシアンにぶつけるしかなかった。

さて、今回のイベントは以下。

・日ノ本

・怪しい黒騎士団

HOT SEASIDE

この3つ。

しかし、MMOにおいてこれだけ毎週色々なイベントをやっているというのは中々ないのではと思うくらい色々とやってくれて嬉しい限り。

日ノ本について

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ここについては皆も理解していると思うが、兎に角敵の数が少な過ぎて狩りにならない。

というか、マップに存在するキャラクターの量が半端ない。

既にここに行く意味ないだろう、と思ったのだが、当日の昼に緊急メンテナンスがあり、即座に敵が鬼湧きするようになった。

サービス開始初日のアクティブモンスターの変化、並びに今回のような即座に敵の量を調整する臨機応変さというのは他のゲームサービスでは中々見られない。

こういった所が非常に感心、そして共感できる運営スタイルだと感じている。

ちなみにここはTwitterなどでプロデューサーが話していたので気付いたのだが、ランテレすると

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この小島に飛べるという遊び心。

ちなみに特段にここが美味しいかと言われるとそうでもないが、常にMMOは「発見」そして「発見する楽しさ」を提供し続けて欲しいものである。

黒騎士イベントについて

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黒騎士イベントについてだが、今度は日ノ本と相反して無駄に敵が多い。

こういう狩場の場合、ウィザードの範囲狩りの最大効率を発揮できる場になる。

敵の攻撃もそこまで痛くないので、ウィザードの者はファイアボールでガンガン狩るのが良いと思う。

さて、ざっくりこの狩場の総括なのだが、

Safety Zoneなので敵対などは気にせず狩りができる

・敵の湧きがが異常なまでに多く快適

・敵のHPが高く、1匹狩るのには時間がかかる

・ウィザードにはもってこいの範囲魔法狩場

・交換アイテムは正直微妙

という感じが我の印象。

交換アイテム夏のイベントという事で、もう少し色々と欲しかった

延長石は使用するとして、他は基本的に期間限定バフ。

期間限定バフもいいのだが、前回のイベントでも同じ期間限定バフが来ていたので、何か他の刺激が欲しい所。

昨今のスマホゲームでもよくあるのが、報酬や目的を月単位でルーティンにして開示しているものが多い。

例えば

1レベル強化週間:経験値イベント(レベル上げで強くさせる)

2通過獲得週間:ゲーム内マネーイベント(ゲーム内マネーをプールさせる)

3武具強化週間:アイテム獲得orアイテム強化(プールしたゲーム内マネーを消化させて武具を強化)

4チャレンジ週間:レイドボスや腕試し、対人系イベント(強化した武具の性能を発揮させる場の提供)

明確化する事で短期~長期の目標を明確にイメージさせ、ユーザーも目的を持ったプレイができる。

常にやることが繋がっており、早く次のイベント来い! という風にもなる。

更には毎週違うイベント報酬となるので、ダレることも少ない。

勿論これはただの1ユーザーの妄想、ぼやきとして見てくれればいい。

まぁ色々と書いてみたが、この狩場は敵対に狩られないという以外はそこまで、といった感じなのが我の印象だ。

HOT SEASIDEについて

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うーーん、これについては

The いつも通り』

というのしか出てこない。

強いていうならばサクッといけることだろうか?

今までのイベント傾向からすると、レアアイテム(祝福スクロール以上のもの辺り)が手に入るのは中々難しいと思う今日この頃。

その為、そこらへんでイベントを見るよりも、高確率で手に入るアイテムやアインハザードの祝福がどれくらい手に入るかで報酬の良し悪しを判断している人は我以外にもいるはず。

これも前回のイベントと同様、シャスキーが出るのかマーヨが出るのか、今回はイフリートが出るのかフェニックスが出るのか。

この程度の違いでしかない。

むしろ手に入るアインハザードの祝福がなくて前回の方が美味しかったと我は思う。

「確実に手に入るアイテム」というのは目標にしやすい。

これも例えばだが、今回のイベントで手に入る「フェニックスの宝箱」を50個貯めると「○○Tシャツが手に入る」とかだとしたら、目標が明確になるので必ずプレイするだろう。

ここで初めて中身がイフリートなのか、フェニックスなのかで変わる「1回で手に入るフェニックスの宝箱の数」が運要素、包み隠さず言うならば「軽いガチャ要素」としてゲーム性を感じることができるのではないかと思ったり。

総括

イベントは賛否両論あると思うのだが、何が言いたいかというと。

イベントの特徴や特性を見ながら自分なりに目標を組み立てて行く事が重要、ということか。

リネージュM(リネM)【反王ブログ】:#28 夏イベントと所感

このゲームの良い所でもある「統計」、これを使わない手はない。

最近はオロナイン氏がブログを書き始め、各ダンジョンによる効率などを公開してくれていたりする。

oronain1919.com

目的が経験値なのかアデナなのかアイテムなのか。

目的を達成するために、今回のイベントはサブキャラ含めてがっつりやるべきなのか、メインキャラのみでいいのか、はたまたスルーしてフィールド狩りした方が良いのか。

流れに身を任せるのもいいのだが、それよりも目的・目標を持ってどうプレイするかを考えるのも、MMOを楽しむ上で非常に楽しい経験になるのは間違いない。

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我は今現在ランキング83位。

本来はレベル72まで突っ走ると目的を決めていたが、レベル72になった今、どこまで行けるのかを試したいと考えている。

あと一つ、目標とは違うのだが、大切なのは「その過程も楽しむこと」だ。

楽しさは継続に繋がる。

そして継続が自然になる。

そんな気持ちでプレイしていくのが良いだろう。

次回はブレイブメンタルについて、と思ったのだが、再び模擬戦をやったのでその感想などを書こう。

以上。

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