【ビーグリー決算説明会速報】ゲームビジネスは「ヒットの確率が低い中で、打席に多く立つ」(秋田取締役) 一本当たりのリスクとリターンを抑える戦略を展開



【ビーグリー決算説明会速報】ゲームビジネスは「ヒットの確率が低い中で、打席に多く立つ」(秋田取締役) 一本当たりのリスクとリターンを抑える戦略を展開ビーグリー<3981>は、8月19日、東京都内で2019年12月期の第2四半期の決算説明会を開催した。説明会では、同社の吉田仁平社長が決算概要や上期のトピックスなどを説明行した後、質疑応答が行われた。今回はその中から同社のゲームビジネスへの取り組みについて取り上げたい。同社のゲームビジネスの基本戦略は、1本当たりのリスクとリターンを抑え、複数タイトルで売上を積み上げるというもの。ゲームビジネスを担当する秋田堅司取締役 コンテンツプロデュース部長(写真)は、「ヒットが生まれる確率が低い中で、打席に多く立つ」と述べ、一般的な年2~3本という新作リリースのペースよりも多くリリースするイメージを描いているとのこと。一方で共同開発によってリスクを軽減しているほか、サービス開始後は同社はコンサルティングを担当し、運営はパートナーが担うモデルとすることでリスクを抑えている。そのため、同社の収[...]

【ビーグリー決算説明会速報】ゲームビジネスは「ヒットの確率が低い中で、打席に多く立つ」(秋田取締役) 一本当たりのリスクとリターンを抑える戦略を展開 is a post from: Social Game Info




最初にコメントにしてください

コメントを残す

Your email address will not be published.