リネージュM(リネM)攻略:竜の渓谷ダンジョン(DVC)の敵弱点一覧



『リネージュM』(以下、リネM)のダンジョン「竜の渓谷ダンジョン(通称DVC)」の特徴や敵の弱点をまとめてご紹介!敵の特徴や有効な属性をチェックして、効率の良い狩りに役立ててみよう。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)の特徴・ポイント

竜の渓谷ダンジョン(Dragon Valley Cave)は、1日5時間の時間制限があるダンジョン。

入口が4つあり、ワールドマップ46~49番のどこからでも入ることができる。

入口は分かれているが、ダンジョン内はつながっている。全7階層あり、薄暗く狭い迷路が延々と続く、広大なマップとなっている

挑戦レベルの目安が70~と高めだが、アクティブな敵が少なく、敵もアンデッドが多いため、このレベル帯の狩場の中では比較的狩りやすく、経験値も多い。

AC-100程度あればレベル60台から挑戦していけるので、ギラン監獄やエヴァ王国に物足りなさを感じている人は挑戦してみよう。

火属性・アンデッド特効武器がおすすめ!

DVCの敵のほとんどは、火属性が弱点となり、火属性を付与した武器だとより多くのダメージを与えられる。

狩りやすいとはいえ、レベル70台の敵はかなり手ごわい。属性付与はもちろん、利用可能なバフアイテムはすべて利用して殲滅力を上げておくのがおすすめだ

また、5階まではスケルトン系の敵が多く登場し、アンデッド特効武器があるとより効率よく敵を狩れる。

「敵が強くてきつい!」という人はスケルトン系の敵を中心に倒すところからはじめるといいだろう。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)の敵データ

竜の渓谷ダンジョン(DVC)1階

1階は「トロール」とスケルトン系の敵3種が登場する。スケルトンたちは非常に硬いので、アンデッド特効武器で攻撃するようにしよう。

なお、「スケルトンスナイパー」のみ、アクティブな敵となっている。遠距離攻撃ということもあり、早めに対処しないと、いつまでもダメージが減らない。優先して倒すようにしよう。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)2階

2階からはトロールの代わりに2色の「地竜の手下」が新たに登場。

トロールよりは硬いものの、特筆すべき注意点はない。引き続きスケルトンスナイパーを警戒しておけば、1階と同じように狩れるはずだ。

ちなみに、地竜の手下は「武官のヘルム」や「神官のヘルム」をドロップする可能性がある。余裕があるなら、早々に2階に移行してしまおう。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)3階

3階からは、「ムリアン」が登場するようになる。

アクティブで移動速度が速く、体が黒いこともあって、いつの間にか複数体に囲まれる危険がある。常に周囲には気を配っておこう。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)4階

4階からは、難敵「地竜のサキュバス」が登場する。

地竜のサキュバスはアクティブな上、魔法攻撃を行い、逃げるプレイヤーをテレポートで先回りするところが特徴だ。

ほかにも、弱点が火ではなく土であったり、複数体が密集していることが多かったりと、厄介な点が多い。囲まれたらランテレで逃げることも考えておこう。

なお、ランテレで逃げた先で、別のサキュバスにボックスされることも。安全を確認するまでは、常に周囲を警戒しておこう

加えて、3階まで登場したスケルトン系の上位互換が登場し始めるため、4階からは難易度が格段に跳ね上がるといっていい。MRが低い内は、まだ足を踏み入れない方が無難だ。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)5階

5階からは、「地竜のムリアン」と「地竜のプルート」が登場する。

地竜のムリアンは素早くアクティブな点はそのままに、耐久性が増しているため、かなり厄介な存在といえる。サキュバスと並んで警戒しておこう。

地竜のプルートは、「魔法書:フォグオブスリープ」をドロップする。一攫千金狙いで、重点的に狩ってみても面白いかもしれない。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)6階

6階からは、スケルトン系の代わりに、「地竜の門番」と「地竜の精鋭兵」、「地竜のサキュバスクイーン」が新たに登場することになる。

狩りやすいスケルトンがいなくなり、サキュバスに加えてサキュバスクイーンにも対処しなくてはならなくなるなど、6階からはまた難易度が上がると考えておこう。

MR120は確保できる、魔法攻撃対策を重視した装備で挑むようにしよう。

竜の渓谷ダンジョン(DVC)7階

最深部の7階からは、竜の渓谷ダンジョンの名にふさわしい「テラドラゴン」「ユニドラゴン」が登場する。

7階は、火山の火口のような開けたマップになる。ランテレが使用できないので、地竜のムリアンなどに囲まれないように注意しよう

満を持して登場しただけあり、ドラゴン2種は手ごわいが、ドロップするものは6階以前の敵と変わらない。

加えて、7階自体あまり敵が沸かないため、経験値的にもおいしくはないという、少し残念な狩場になってしまっている。

クランイベントや観光目的など、特別な理由でもない限りは、無理に赴く必要はない場所といえるだろう。

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