【戦場の絆】巣鴨で再び! 途中のリーダーシャッフルで新たな絆が生まれた第4回「対戦交流会」レポート



バンダイナムコアミューズメントのアーケード用ドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を応援イベントの一環として、AppBank主催による「交流対戦会」第4回が8月11日、「namco巣鴨店」にて開催されました。

とことん『戦場の絆』が楽しめたリーグ戦。あっという間の6時間



3月のnamco博多バスターミナル店以来の「交流対戦会」。お盆も近い3連休ということもあってか、応募は述べ250名近くありました。本当にありがとうございます。

前日からnamco巣鴨店のスタッフの方が会場スペースを作ってくださり、ターミナルやP.O.D.内の様子が見られる大型モニターも設置。運営スタッフも早朝から会場の設営をしていたので、外の様子はあまりわからなかったのですが、夏らしい蒸し暑い気候の中、受付開始の10時前から参加者が店舗に集まってくださっていました。

10時から受付を開始、あっという間に枠が埋まっていきます。都内はもちろん関東近県から、遠くは三重県からも参加者があり、11時30分ごろに急遽用意した当日枠もすぐに埋まりました。スムーズな受付にご協力いただいた参加者の皆さんのマナーの良さに感謝です。

イベントスタート直前の12時前には、見学者も含めあっという間に店舗の一角は人、人、人で大盛況でした。「SNSなどで知り合った相手にあいさつができた」という方や、久しぶりに昔の戦友と会えた」とイベント前や後でも見学者を含めて交流を深めていた方が多かったようです。


「交流対戦会」は『戦場の絆』を参加者の皆さんに楽しんでいただきつつ、チームメンバーを始め参加者同士の交流によって新たな「絆」を作っていただくことを目的とし、「勝ち負けは二の次」とさせていただいています。

今回も親子で応募いただいた方や、「自己流に限界を感じたので、いろんな意見を聞きたい」という方、「久しぶりに『戦場の絆』を再開してみたので、現役プレイヤーと交流してみたい」といった方が応募されていました。年齢も幅広く、10代〜50代オーバーの方まで、このゲームのプレイヤー層の広さを改めて感じさせていただきました。

参加者の階級の内訳は、元帥〜少将が15名、准将が5名、大佐以下が7名と、4vs4主体ということもあってか、Sクラス帯が圧倒的でした。「気になるけれど4vs4がちょっと苦手……」ということで躊躇されている方も、腕試しやアドバイスが受けられる貴重な機会なので、次回は気軽に参加いただければ幸いです。

▼リアルタイムの全体視点によるLIVE映像のほか、地球連邦軍/ジオン軍それぞれのP.O.D.内の映像、さらにボイスチャットも聞くことができました。


「交流対戦会」ではおなじみとなった、カバパンによる解説付きでリアルタイム映像のほか、地球連邦軍、ジオン軍のP.O.D.内の様子が大型モニターに映し出され、さらには片軍のボイスチャットの模様も聞くことができました。

バースト(同店舗同時出撃)に慣れていないパイロットの方や、知り合いの方とバーストしている時にどういった会話をすればいいのかわからないという方にも、タンク(遠距離砲撃型)を担当するパイロットのいろんな指示出し(必要最低限の言葉で簡潔に指示を出す言葉選び)や、前衛機体でも視野の広い高階級パイロットがどういった情報をやりとりしているのかがわかる内容となっていました。

「Rev.4」からは「IDバースト」でもボイスチャットが解禁されていますので、初めて一緒に出撃するパイロットとどうやってコミュニケーションを取ったらいいのかのヒントにもなる内容で、取材している自分も仕事を忘れてついつい聞き入ってしまうことがありました。

▼じゃんけんで勝った側が軍かステージを選択。負けた側が残りを選択するというおなじみの形式で試合が行われていきました。あおにゃんは博多から引き続き「カバパンじゃんけん」を推していましたが、浸透した……のでしょうか?



▼カバパンによる戦況やテクニック解説のほか、片軍のボイスチャットをみんなで聞きながら対戦の模様に見入るという時間もありました。


▼あおにゃんとみっくすもカバパンが出撃している際はふたりで実況に挑戦。だんだんやりとりも板についてきた?



▼タンク、格闘型、近距離型といろんな機体にチャレンジしていたあおにゃん。



▼「陸戦型ガンダム」や「イフリート」など近距離戦型を中心に腕試しをしていたみっくす。



▼「量産型ガンキャノン」や「ユニコーンガンダム」、「アレックス」で腕をふるっていたカバパン。


リーダーのシャッフルで新たな気づきが!?

今回の交流対戦会では、リーグ戦半ば過ぎに、休憩をはさんでチームリーダーのみシャッフルするという試みが参加者の同意を得て行われました。

残りのメンバーはそのまま固定で絆を深めつつも、リーダーの変更でまた違った指示や戦略の提案などを受けられて刺激になったようす。最後に挙手でアンケートを取ったところ、なかなか好評だったようです。

また、途中のエキシビションマッチでは、あおにゃん含め4人の女性プレイヤーが2チームに別れ、じゃんけんで勝ち残ったパイロット2名と組んでの4vs4の試合が行われました。


今回もいろんなステージが選ばれ、それに合わせた編成のバリエーションや回避/攻撃テクニック、そして戦略の幅広さなど、上級者のプレイを目の当たりにできたことは、取材していた私自身も、改めて『戦場の絆』の奥深さを実感する試合がいくつも見られて幸せでした。

その機体の使いこなしぶりに注目するあまり、モニターから目が離せなくなって写真を撮るのを忘れそうになる時もあるほどでした。

▼「ジム・スナイパーII」vs「ゲルググJ」のタクラマカンでのスナイパー対決。ジャンプからの振り下ろしスナイプで早く相手をよろけさせようとする「ジム・スナイパーII」と、空中の相手を「ゲルググJ」がいかに早く撃ち抜いてよろけを取るかの対決は盛り上がりました。

▼「リ・ガズィ」と「ゲルググ(S) 」+「ザクII(S)」の「サイド7演習場」での格闘型対決。出撃時から一定時間フライトシステムが使える「BWS」と「ビーム・サーベルS」という組み合わせの「リ・ガズィ」と、赤い機体が拠点のない狭いステージで戦うとどうなるか? 興味深い戦いとなりました。


▼「陸戦強襲型ガンタンク」が「重地雷」と「火炎放射器」を活用しつつ、「歩」セッティングでタンクモードを活用して歩き、硬直をさらすことなく「シナンジュ」を受け持ち、味方前衛に数的有利を提供、ジオン軍砲撃チームを翻弄した試合。巧みに軸をずらしながら、ラインオーバーぎりぎりを歩いて移動、自衛の時間は徹底して自衛しつつ、砲撃時は前に積極的に出ながら障害物を活用。モビルモードで砲撃しながら「シナンジュ」を視界に納めることも忘れない、その巧みな位置取りと動きに会場からは「うまい!」と声が上がっていました。


▼一応記録している勝敗表です。


ラストは、あおにゃん、みっくす、カバパンと、それまで惜しくも全敗だった、ばるさんによるチームと、参加者でじゃんけんに勝ち残ったパイロットとのエキシビションマッチとなりました。「久しぶりにカバさんと一緒のチームで戦った気がする(みっくす)」という戦いでしたが、ばるさんに勝ちをプレゼントしてあげられなかったのは残念でした……。

今回、みなさまのご協力により、通常よりも早い進行でイベントを進めることができたので、イベント終了後には、今開催中の「勢力戦 サマーバトル2019」に会場で知り合った方々で出撃していただけるよう、フリープレイタイムも設けさせていただきました。

その様子も少し覗かせていただきましたが、イベント参加者も、見学していた方も一緒に出撃されていたようです。

今回もnamco巣鴨店のスタッフの方々をはじめ、関係者のご尽力で、無事にイベントを終えることができました。ご協力誠にありがとうございました!

次回は「IDバースト出撃イベント」を9月11日に実施予定!!(※)

さて、次回のAppBank主催のイベントは、「IDバースト出撃イベント」を9月11日(水)での開催に向け調整中です(※)。あおにゃん、みっくす、カバパンと一緒にIDバーストで出撃してみたい方、腕試しをしたいという方はぜひご参加くださいませ!!

※イベントの開催時期が変更となる可能性があります。ご了承ください。


©︎創通・サンライズ





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