「ウォーキング・デッド」ライクなゾンビサバイバル!恐怖、孤立、過酷が付きまとう6ヶ月を過ごそう「State of Survival(ステイト オブ サバイバル)」レビュー



State of Survival(ステイト オブ サバイバル)

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ゾンビと戦い、瀕死の国家を繁栄させよう。

人気海外ドラマを彷彿とさせるサバイバルSLG!

「State of Survival(ステイト オブ サバイバル)」は、「ウォーキング・デッド」ライクなゾンビサバイバルゲームだ。

恐怖、孤立、過酷が付きまとう過酷な6ヶ月を体感!

生存者を救って仲間の数を増やし、町を再建しながらゾンビの脅威に立ち向かおう。

拠点拡張とバトルパートをこなす。

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群がるゾンビたちとのシミュレーションバトル。

拠点拡張パートでは時間経過で資源を生産し、兵士を生産していく。兵士たちはゾンビたちに占領されたエリアの奪還に使われる。

これとは別にステージ制のバトルパートがあり、英雄たちを操作してアイテムを探索を行う。

一定の距離を探索するとタワーディフェンスのような迎撃戦が発生し、タレット(回転式銃座)の設置や手りゅう弾といったスキルを駆使してゾンビを殲滅しよう。

State of Survival(ステイト オブ サバイバル)の特徴はいかにもな世界観と拡張性の高さ

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破壊された町を再現し、残された人類の希望となる。

「ウォーキング・デッド」などの人気海外ドラマを彷彿とさせるゾンビアポカリプスが描かれていて、登場人物の立ち絵はアニメーション再生される。

荒廃した都市を復興させる要素も世界観にそっていて、封鎖されたエリアをゾンビから奪還してマップを拡張する仕様がおもしろかった。

戦略バトルにおいても、キャラを移動させてアイテムを探す探索パートがあり、敵の進行に合わせてタレットの配置やスキルを使うオーソドックスなものになっていた。

生存者を迎え入れて活用

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生存者ごとに能力が違う。適材適所を心がけよう。

ゲームの進行に合わせて町に生存者が流れ着いてくる。

彼らにはそれぞれ得意分野があり、それを考慮しつつレベルや装備品といった育成をこなしていこう。

ゲームの流れ

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拠点では時間経過で資源を生産しながら施設の開放やアップグレードを行う。

画面下にあるミッションメニューも定期的に覗いて報酬を受け取りながら進めよう。

 

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ゲームの進行に合わせて海外ドラマチックなストーリーが展開される。

それぞれの関係性を読み解きながら進めよう。

 

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荒野では時間経過で回復するスタミナを消費してゾンビが出現するステージに挑む。

あらかじめ英雄たちを編成、育成しておこう。

 

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ステージ内では画面をタップしてキャラを移動させる。

光っている場所にはアイテムがあり、持ち帰ることが可能。

 

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一定の距離を進むとゾンビと遭遇してタワーディフェンスのような戦闘がはじまる。

主人公たちは画面左から動かず銃撃を敵を倒していくので、各種スキルを使って迎え撃とう。

State of Survival(ステイト オブ サバイバル)の序盤攻略のコツ

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ガイドミッションを達成しながら進める。

拠点画面の左下には、このジャンルではお馴染みのガイドミッションがあり、基本はそれを達成しながら進めていく。

バトルでは一発で無くなる手りゅう弾よりもタレットの設置を中心に使い、敵の大群を殲滅しよう。

研究を進めてより円滑にゲームを進行

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獲得資金量アップなど様々な恩恵がある。

ゲームを進めると研究ラボが開放され、資源と時間を消費することで様々なボーナス効果を得られる。

荒野でのバトルと並行して進め、その流れで条件を満たしたら本拠地のアップグレードやエリアの奪還を行うといい。




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