【ローソン】「ごろごろおいも」はパンであり、スイーツだった!?



ローソンのパンに登場した新作「ごろごろおいも」、なんというか・・・名前からどんなパンなのか想像が止まりません。
 
サツマイモと言ったら焼きいも派の筆者ですが、果たしておいしくいただけるのでしょうか? ちょっと気になりますね。

角切りのサツマイモがたっぷりごろごろおいも


ローソンの店頭で見つけたごろごろおいも。一目見てびっくりしました。想像以上に角切りのサツマイモがごろごろしている! これは商品名に恥じない素晴らしいおいも具合です。

まずはパッケージからよく見てみる

パッケージにはごろごろおいもの詳細が記されていました。サツマイモは「鹿児島県産やごろう金時」が使用されているらしいです。

やごろう金時とは生産者の名前から名付けられた、自然由来のおいしさで人気があるサツマイモです。主張が強すぎず、ほっくりとした甘みを持っているサツマイモだからこそ、パンに加工されてもうまく調和してくれるのではないでしょうか?

そして角切りのサツマイモの下にはケーキ生地。デニッシュ部分には鳴門金時いもあんが練り込まれています。まさにサツマイモづくしで、その魅力を全力で食べる人に届けようとしている姿勢を感じ取りました。 


デニッシュ生地にはたっぷりのゴマが練り込まれている

パッケージから取り出したごろごろおいも。角切りのサツマイモも目を引きますが、デニッシュ生地にたっぷりと練り込まれているゴマにも目がいきます。やはりサツマイモにはゴマが合う! 早くそのお味を確かめてみたい欲求に駆られます。


ひと手間加えてみる

早く食べたいと思いつつも、サツマイモはやはり温かい方が美味しいのでは? という気持ちが湧き上がりました。そのため、ごろごろおいもを一度電子レンジで軽く温めてみることに。

電子レンジからとりだしたごろごろおいもは、ほんのり温まってスイートな香りを漂わせていました。


切ってみる

中身がどうなっているのか確認です。半分に切り分けてみると、パッケージ通りたっぷりのサツマイモの下にケーキ生地が敷き詰められているのが確認できました。

しかもデニッシュ生地の中にまでゴマが練り込まれています。見える所だけではなく中にまでたっぷり練り込まれていてびっくりですね。


食べてみる

それでは実食です! サツマイモは歯ごたえを残しつつも柔らかくて、THEサツマイモといった味わい。サツマイモが甘すぎないからか、下の甘めのケーキ生地とバランスが取れています。

デニッシュ部分はしつこくない程度に鳴門金時いもあんの甘みと、香りが口と鼻に広がりました。時々ゴマのプチプチ食感が歯から伝わってきて楽しめます。

周りのデニッシュ部分と、真ん中のサツマイモ&ケーキ生地部分で全く違うパンを食べているみたいでした。1つなのに2度楽しめてしまうなんてお得感いっぱいですね。もちろんどちらもおいしく、バランスが良いので一度に両方頬張ってもおいしく食べられますよ。


ごろごろおいもはローソンのパンコーナーに置いてあるのですが、正直スイーツコーナーに置いてあっても不思議じゃない甘ウマデザートパンでした。サイズ自体はそんなに大きくないのですが、サツマイモをふんだんに使っているからか、見た目以上に満足感があります。牛乳とすごく合いそうで、一緒に食べたらお腹いっぱいになってしまいそう。

サツマイモは焼きいも派の筆者も大満足のごろごろおいも。サツマイモが好きな人はぜひ食べてみてくださいね! 

お店:ローソン
メニュー:ごろごろおいも
価格:140円(税込み)
公式サイト:ローソン「ごろごろおいも」

(文・写真 ☆Shuuuuhi☆)
(編集:かーこ)




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