ゼロから始めるゲーム動画【準備編3】: やっておきたい録画前の設定【Appliv Games編集部ブログ】



「ゼロから始めるゲーム動画」第3回は「やっておきたい録画前の設定」です!スマホゲームの動画をスムーズにする設定などをご紹介!

ゲームを録る前にやっておきたい設定をまとめて紹介!

この回からは、ゲーム動画の録画の仕方に入っていきます。まずはスマホゲームの録画についてから。

録画の仕方と言いつつ、最初は録画をスムーズにするためにあらかじめやっておきたい設定についての紹介になります。

基本的にはスマホの設定に関することです。iOS、Android両方書いておりますが、OSのバージョンや端末によってはやり方が違う可能性があるところはご了承を!

やっておきたい設定まとめ

自動ロック(スリープ)を切ろう

言わずもがなかもしれませんが、スマホは一定時間無操作状態でいると、スリープ状態に入り、画面がロックされます。

電池を長持ちさせるための大事な機能ですが、ゲーム動画撮影中に万一スリープすると、録画が止まったり、編集の手間が増えたりとなかなか煩わしいです。

「画面に触れない」ことはあまりないかもしれませんが、万全を期して、自動ロックはあらかじめ解除しておくのがおすすめです。

Android:「画面のタイムアウト」を最長にする

Androidでは、自動ロックを「画面のタイムアウト」と表現しています。

「設定」⇒「ディスプレイ」内にある、「画面のタイムアウト」画面で、タイムアウトするまでの時間を設定することができます。

最長の「10分」を選択しておけば、動画撮影に支障はないかと思います。

お気づきの通り、実はAndroidのデフォルト機能では、完全に自動ロックの解除はできません。(開発者向けオプションで”充電中”のスリープオフは可能ですが…)

どうしても「自動ロックを完全に解除したい!」という方は、別途アプリを利用する手があります。ただし、自己責任です!

iOS:「自動ロック」を「なし」にする

iOSにも、画面が自動的にロックされるまでの時間を設定する項目があります。

「設定」⇒「画面表示と明るさ」⇒「自動ロック」から設定できます。

Androidと異なるのは時間の設定以外に、「なし」を選べるところです。ここで、自動ロックを完全に解除することも可能です。

ほかのアプリの通知を切ろう

SNSやゲームなど、スマホには毎日、利用中のアプリからの数えきれない通知がきます。

ゲーム動画録画中に通知がくると、そのまま録画されてしまいます。「LINE通知でノーツが見えない!」なんてのは音ゲーあるある。

ゲーム中もおかまいなしで通知が表示されるアプリは特にオフにしておきたいですね。

通知は、端末側の設定で切ることが可能ですので、最低限ゲーム画面上に表示されるものだけでも切るようにしましょう。

Android:「通知」から一括でオフにできる

新しいバージョンのAndroidなら、「設定」⇒「通知」内でアプリの通知設定ができます。

アプリごとに個別に設定もできますが、面倒な場合は「全てのアプリ」を選択しましょう。
ここを押すたびに、全アプリの通知のON/OFFが切り替えられます。

iOS:おやすみモードを利用しよう

iPhoneやiPadは、端末の「おやすみモード」機能を使うと一括で通知を切れるのでおすすめです。

名前の通り就寝中に余計な通知がこないようにするものですが、これをゲーム中に起動させてしまおうというわけです。

ゲームをしていないときはオフにできるという点でも便利です。

おそらくデフォルトで入っていますが、「設定」⇒「おやすみモード」で利用可能状態にできます。その後、コントロールセンターでON/OFF切り替えをして使っていきます。

ストレージやメモリの空き容量はじゅうぶん?

複数のゲームをプレイしている人や動画をよく録る人は、スマホ端末のストレージやメモリの空き容量にも気を配っておきましょう。

録画が途中で終わったり、アプリが唐突に落ちたりすることを防げます。

ストレージ

ストレージに関しては、両OSとも、設定から空き容量を確認できます。

少ないようなら、いらない画像、動画、アプリなどはバンバン消去しましょう。特に、録画後、そのままゲーム動画が残っていることはよくあります。

スマホは、PCよりもストレージの残り容量が確認しにくいということもあって、こまめにチェックしておきたいですね。

Androidのメモリ解放

メモリは、スマホが同時に行える処理に関わります。アプリやブラウザ、動画などを起動するたびに、メモリ使用量が増えていき、これが許容量を超えると、アプリが落ちたりするわけです。

そのため、時折「メモリ解放」をする必要があります。

Androidなら、端末の再起動や裏で動いているアプリの停止、中にはメモリ解放機能が搭載された端末もあります。

iOSのメモリ解放

iOSは「電源オフ画面(電源ボタン長押し)⇒ホームボタン長押しが定番のメモリ解放方法です。

ただし、iPhoneXくらいからホームボタン自体がない端末も増えてきました。その場合は、AsistiveTouch機能で疑似的にホームボタンを表示させる方法を利用します。

「設定」⇒「アクセシビリティ」⇒「AsistiveTouch(タッチの中にある場合も)」から機能をオンにしましょう。

AsistiveTouchは、ショートカットメニューを常時表示させる機能で、デフォルトでホームボタンも入っているはずです。これを電源オフ画面上で長押しすればメモリ解放できます。

なお、AsistiveTouchの表示は、ゲーム起動中も表示され続ける場合があります。そのまま録画すると、画面に入ってしまうところには注意です。

そのため、メモリ解放後は、AsistiveTouch自体をオフにするのがおすすめです。

今回はここまで。次回はOSごとに、できるだけ高画質な動画を録る方法を紹介しています。こうご期待!




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