スマホをかざすだけで麻雀の点数計算ができる「麻雀カメラ」がApp Storeにて配信開始!



ノースショアは、麻雀の手牌を撮影するだけで点数計算ができるiPhoneアプリ「麻雀カメラ」の配信を開始した。本アプリは、KDDIによる世界最高レベルの認識精度を誇る画像認識ライブラリを採用しており、瞬時に点数計算を行ってくれる。また、麻雀マンガ『アカギ ~闇に降り立った天才~』とのコラボも実施され、強烈なインパクトの動画がYouTubeにて公開中!

『アカギ』とのコラボも本日よりスタート!

[以下、リリースより]

ノースショア株式会社(東京都港区、代表取締役社長CEO:石井龍)は、麻雀の手牌(テハイ)を撮影するだけで、瞬時に点数計算ができるiPhoneアプリ「麻雀カメラ」の配信を開始いたしました。

また、今年2月に27年の連載に幕を下ろし、本日単行本最終巻が発売される大人気麻雀漫画『アカギ ~闇に降り立った天才~』とのコラボレーション企画も本日より開始いたします。

『麻雀カメラ~スマホをかざすだけで点数計算~』概要

  • 配信開始日:2018年6月27日(水)
  • 対応OS:iOS(iPhone/iPad)
    ※iOS10(iPhone5s)以降推奨

背景~麻雀の再注目と障壁~

麻雀は、発祥の地である中国のほか、日本、アメリカ合衆国などの国々で親しみ続けています。

昨今では、頭脳(論理的思考/心理戦)と指先を使うことから、認知症予防や教育としても取り入れられています。

また2017年に国際マインドスポーツに認定され、2022年北京五輪の室内競技採用に向けてIOCに申請中など、今改めて注目されています。

一方で、麻雀は、役にひもづく飜数(ハンスウ)だけではなく、和了のしかた(ロン/ツモ)や手牌の内容によって変わる基本点である符も覚える必要があり、得点計算が難しいゲームです。

そのため初心者をはじめ、日頃から麻雀を楽しむ人でも完璧に点数計算を行える人は多くはないかと思います。

この複雑な点数計算が、麻雀人口の拡大への大きな障壁になっていると考えています。

スマホをかざすだけで点数計算/KDDI画像認識テクノロジーを採用

「麻雀カメラ」は、スマートフォンでアプリを起動しカメラをかざすだけで、瞬時に点数計算を行うことができます。

画像認識テクノロジーは、KDDI株式会社の世界最高レベルの認識精度を誇る画像認識ライブラリを採用しております。

今後の展望

今回のリリースでは、第1弾として「点数計算機能」をサポートしています。

今後、手牌にかざすことで、牌効率などを知ることができる「サジェスト機能」の搭載も予定しております。

また、MR(Mixed Reality)ヘッドセットに対応させることで、プレイ中リアルタイムで、サジェストされるサービス開発なども検討しております。

今後も、テクノロジーを活用することで、麻雀をより楽しく、より簡単に、誰もが楽しめるようにしていければと考えております。

伝説的麻雀マンガ『アカギ』とのスペシャルコラボレーション

今年2月に27年の連載に幕を下ろし、本日単行本最終巻が発売される大人気麻雀漫画『アカギ ~闇に降り立った天才~』とのコラボレーション企画も本日より開始いたします。

公式サイトおよびTwitter広告では、『アカギ』の名シーンが蘇る、スペシャルムービーを公開しています。

『麻雀カメラ』×『アカギ』コラボ動画

  • ざわざわ編

  • ロン連呼編

  • 大丈夫編

  • きたぜぬるりと編

  • 向いてないっ!編

『アカギ ~闇に降り立った天才~』とは

「近代麻雀」(竹書房)にて1991年7月号から2018年3月1日号(同年2月1日発売)まで、隔号(月1)連載された麻雀漫画。

『アカギ』作者の福本伸行による麻雀漫画『天 天和通りの快男児』のスピンオフとして、登場した伝説の雀士・赤木しげるを主人公に、連載が開始。

これまでにアニメ化やドラマ化もされており、幅広い層から支持を集めています。

2018年2月に連載が終了し、単行本の最終巻が2018年6月27日に発売。

(C)福本伸行/竹書房
(C)ノースショア株式会社、KDDI株式会社




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