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缶チューハイ界“不動のセンター”的な「氷結」が大型リニューアル!? パッケージはそんなに変わってなく見えるけど、どうかわったのか飲み比べてやんよ!!

キリンの「氷結®」は今年で発売20周年だそうです。もうそんなに! この商品が発売されてから、コンビニでチューハイを買うというハードルが一気に下がったような気がします。それまで缶チューハイはおじさんが飲むものといった印象でした(筆者がまだ若かりし頃の話です)。

その「氷結®」が5月17日、5年ぶりに大型リニューアルしたとのこと。そうと聞けば、新旧飲み比べていくしかあるまい! 幸いにも両方の商品を手に入れたので、早速飲んでいきましょう。

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は二十歳になってから。

キリン「氷結®」がリニューアルしたぞ!


発売当時、初めて見るキラキラの「ダイヤカット®缶」に驚きました。昔のほうが開けたときにバキバキ音がしていたような気もしますが気のせいでしょうか? ちょっとオシャレで、缶のまま飲んでもカワイイなと当時思ったものです。

今までのなんとなくアルコールの匂いがするチューハイとは異なり、ウォッカベースでスッキリとした味わいにまた驚いたものでした。缶入りのチューハイはそれまであまり選択肢としてありませんでしたが、この後からよく飲むようになりましたね、筆者は。

今までの「氷結®」はスッキリ爽やか

今回は「キリン氷結® シチリア産レモン」を飲み比べます。まずは今まで売られていた旧商品から。実はノーマルの「氷結®」を飲むのは久しぶりな筆者。最近は「氷結®無糖レモン」ばかり飲んでいました。甘くないので飲みやすいんですよね。


おお、久しぶりに飲んだら思っていたより甘さ控えめ・・・。無糖が本当にサッパリしているので、ノーマルだと甘いよねと思い買わずにいたけれど果汁感もあるし、おいしい。数年ぶりに飲んで、こんなに変わっていたのかとすでにびっくりしてしまいました。新商品飲んでちゃんと感想書けるのか不安ですよ。


新しくなった「氷結®」どう変わった?

リニューアル後の缶は、以前よりも色が濃いですね。この青さで爽やかさとキレがよさそうだと期待が持てます。レモンの絵も以前は1個の切られたものでしたが、新しいものは1.5個分・・・「まるで搾りたてのおいしさ」の文とともにレモン感が増してるのかなというイメージも湧いてきます。果汁の量は変わっていないようですが。


大型リニューアルした「氷結®」、缶を開けたときのレモンの香りがいいです。缶のまままずはひとくち。を、をを? レモン感が確かに強い! 酸っぱい感じのレモンではなく、濃くなってるなという印象。しかし甘ったるさはなく飲み口はスッキリしています。

糖類が入っていないとどうしてもアルコールの味がして苦手、だけどなるべく甘くないレモンチューハイが好きという方にはうってつけ。


「氷結®」は不動のセンター

両方をグラスに注いでみました。果汁の量は変わっていないので見た目に変わりはないですね。ゴクゴクと多めに飲んでいくと、やっぱり味が違う! レモンの味はしっかりなのにスッキリさが増しているってどういうことなんだ。

甘すぎる缶チューハイが苦手でいつも無糖ばかりチョイスする筆者も、この新しい「氷結®」は甘いなーと思わずに飲めるほどの爽やかさで、あっという間に飲み干しちゃいました♪


味がスッキリしているからか、炭酸も強めに感じます。各メーカーからいろいろなレモンチューハイが発売されていますが、「氷結®」の味は昔からシンプルに「果汁のおいしさ」がわかり、20年間売れているというのが分かる気がします。定番さを持ちながらも常においしさを求めてリニューアルしていく、まさに“不動のセンター”ですね、これは。

他の味もリニューアルされたということで、一通り飲んでみたいと思います。最近ノーマルの「氷結®」を飲んでいないなという方も、久しぶりに飲んでみてはいかがでしょうか。

製造者:キリン
商品名:キリン 氷結® シチリア産レモン
価格:オープン価格
公式サイト:キリン 氷結®シチリア産レモン350ml缶(お酒)|商品・品質情報|キリン

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は二十歳になってから。

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