日本チーム「PONOS Sports」が「クラロワリーグ アジア」1stシーズン王者に決定!!



7月15日(日)に韓国・ソウルで開催された『クラッシュ・ロワイヤル』の公式e-Sportsリーグ「クラロワリーグ アジア」にて、決勝戦でPONOS SportsとGameWithが激突し、見事「PONOS Sports」が勝負を制し1stシーズン王者に輝いた。舞台裏を収めたドキュメンタリー動画も公開されている。

ファイナルMVPは優勝を決めたフチ選手に!

[以下、リリースより]

モバイルゲーム開発会社Supercellは、リアルタイム対戦型モバイルカードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル(以下、クラロワ)」の、公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ アジア」において、1stシーズンの優勝チームを決定するファイナルを、7月15日に韓国・ソウルで開催しました。

1stシーズン王者の座を賭け、日本のPONOS SportsとGameWithが激突!

「クラロワリーグ アジア」は4月27日に開幕し、計12チームによる約70試合の総当たり戦を繰り広げたレギュラーシーズンを終え、6月30日にセミプレイオフ、7月7日にプレイオフを開催しました。

そして7月15日、レギュラーシーズンを1位通過したGameWithと、「ワイルドカード トーナメント」を勝ち抜き、その後も強豪チームを破りファイナルに歩みを進めたPONOS Sportsが、約250名の観客が見守る中、「クラロワリーグ アジア」の1stシーズン王者の座をかけ、熱い戦いを繰り広げました。

熱戦を制し、1stシーズン王者に輝いたのは……PONOS Sports!

ファイナルは、PONOS SportsとGameWithという日本チーム同士の対戦カード。

Set1に登場したのは、ライキジョーンズ選手(PONOS Sports)とZEROS選手(GameWith)。

ライキジョーンズ選手(PONOS Sports)が、ファイナル初戦の重圧の中、いつも通りの笑顔でZEROS選手(GameWith)にストレート勝利。

大きなガッツポーズを決め、チームに流れを引き寄せます。

Set2は、PONOS Sportsからはみかん坊や選手と天GOD選手のペア、GameWithからはshun選手とKK19212選手のペアが登場。

レギュラーシーズンでも、連携の良さを見せつけてきた両ペアでしたが、ファイナルの対決で勝利したのはPONOS Sports。ストレートで勝利し、優勝に王手をかけます。

Set3に登場したのは、PONOS Sportsのフチ選手とGameWithのアマテラス選手。

昨年の「クラロワ 日本一決定戦」の決勝戦の組み合わせによる再戦が、本日のファイナルで実現しました。

Game1はフチ選手、Game2はアマテラス選手が勝ち、Game3はサドンデスに入っても勝敗がつかず、Game4で勝負をつけることに。

緊張の糸が張り詰める中、運命の一戦を制したのはフチ選手。

勝利の瞬間、フチ選手は大きく跳ね上がり、その後PONOS Sportsの選手たちは、安心した様子でハイタッチをしながら、ファイナルを制した喜びに浸っていました。

約3か月間にわたり、各国の強豪チームが熱戦を繰り広げた「クラロワリーグ アジア」の1stシーズン王者に輝いたのは、PONOS Sports 。

選手たちは、その栄光を噛みしめるかのようにトロフィーを高く掲げました。

見事、ファイナルを制したPONOS Sportsにはプレイオフ優勝ボーナスとして440万円(加えてレギュラーシーズン2位通過ボーナス110万円)、惜しくも1stシーズン準優勝となったGameWithには準優勝ボーナス220万円(加えてレギュラーシーズン1位通過ボーナス160万円)が贈呈されました。

1stシーズン優勝のPONOS Sportsは喜びのコメント

ファイナルを制したPONOS Sports:試合後のコメント

見事、勝利をおさめ、「クラロワリーグ アジア」1stシーズン王者の栄誉を勝ち取ったPONOS Sports。

試合後のインタビューで「優勝は予想していましたか?」と聞かれると、みかん坊や選手は「負ける気がしなかったです。プレイオフでは、レギュラーシーズンで負けた相手ともう一度当たることになったので、負けたくない気持ちで必死こいて練習しました。その成果が、試合の結果にでたのだと思います。」と笑顔で答えました。

Set1に出場したライキジョーンズ選手は「全員が出て、全員で勝てたので、これ以上にない勝ち方でした。2ndシーズンも優勝したいです」と、きたる2ndシーズンを見据えていました。

1stシーズン優勝のPONOS Sports(左から、ライキジョーンズ、みかん坊や、フチ、天GOD)

惜しくも敗戦を喫したGameWith:試合後のコメント

あと一歩及ばなかったGameWithは、悔しさをにじませました。

shun選手は「一番大事なところで負けてしまったので、大事な局面で勝てる強さを持てるように、もっと練習します。PONOSさんは、勝負強さと研究力もあり、非の打ち所がないチームです。来シーズンは勝てるように頑張ります」と、さらなる躍進を誓いました。

また、Set3の激戦を戦ったアマテラス選手は「今日の負けは本当に悔しいです。2ndシーズンは優勝を目指して、その先にある世界一の切符を手にいれたい。」とクラロワリーグの将来を担う、若きエースの片鱗を見せました。

惜しくもファイナルで敗れたGameWith(左から、KK19212、ZEROS、アマテラス、shun、ユイヒイロ)

韓国・ソウルで開催されたファイナルを終え、1stシーズンを終了した「クラロワリーグ アジア」。

約3か月にわたる熱戦を振り返り、Supercell eスポーツ アジア担当 殿村博は「あっという間に1stシーズンが終わってしまいました。熱い戦いの数々に魅了され、試合の結果に喜んだり悔しくて泣いているプロ選手の姿を見て、僕自身も目頭が熱くなることが多々ありました。クラロワリーグはまだ始まったばかりで、たくさんの課題が残っています。より多くの方々に関心を持っていただき、応援していただけるよう、来シーズンに向けてしっかりと準備をしていきます。」と語り、「クラロワリーグ アジア」のさらなる発展に期待を寄せました。

「クラロワリーグ アジア」は1stシーズンを終了し、8月から「2ndシーズン」を予定しています。

また、2018年冬には「クラロワリーグ 世界一決定戦」が行われる予定です。

「クラロワリーグ アジア」の舞台裏を収めたドキュメンタリー動画も公開中

「クラロワリーグ アジア」で、初めてプロとなった選手たち。大舞台への挑戦の裏には知られざる数々のドラマがありました。

「クラロワリーグ アジア」公式YouTubeでは、その舞台裏を垣間見ることができるドキュメンタリー動画を公開中です。

7月26日(木)には、3本のドキュメンタリー動画のラスト「ドキュメンタリー Vol.3 プレイオフ編」が公開予定です。

詳細

「クラロワリーグ アジア」ドキュメンタリー 予告編

「クラロワリーグ アジア」ドキュメンタリー #01「リーグ開幕編」

「クラロワリーグ アジア」ドキュメンタリー #02「海外遠征編」

1stシーズン個人タイトルが決定

「ファイナル」終了後、「クラロワリーグ アジア」の1stシーズンのレギュラーシーズンの成績をもとに、1stシーズン最多勝利プレイヤー(対戦形式を問わず、最も勝利セットが多かった選手)、ベスト1v1プレイヤー(1対1での獲得セットが最も多かった選手)、ベスト2v2ペア(2対2での勝利セットが最も多かったペア)の表彰を行いました。

また、ファイナルで最も活躍をした選手に贈られるファイナルMVPには、フチ選手(PONOS Sports)が選出されました。

日本チームからは4選手が選出され、個人としても日本チームの活躍が目ざましいシーズンとなりました。

ファイナルMVP:フチ選手(PONOS Sports) 受賞コメント

MVPとして選ばれた事、本当に嬉しく思います。

正直、今までシングルで1回も勝っていなかったので試合に出た時もプレッシャーが辛かったですが、仲間達が最高の流れで持ってきてくれて勝つ事ができました。

プロゲーマーをしていて良かったと心から思っています。

1stシーズン最多勝利プレイヤー:みかん坊や選手(PONOS Sports) 受賞コメント

僕個人の成績は気にしないで戦ってきたので、最多勝利を取ったことに実感はなかったのですが、シーズンを終わって賞をいただけたことはとても驚いています。

自分の自信にも繋がったので来シーズンも最多勝利プレイヤーになれるよう努力し、チームで2連覇も達成したいです。

ベスト1v1プレイヤー:X bow master選手(KING-ZONE DragonX) 受賞コメント

ベスト1v1プレイヤーに選ばれたことを大変光栄に思います。

しかし、個人の賞よりも、チームの勝利が欲しかったというのが正直な気持ちです。

僕自身もチームメイトも、2ndシーズンに向けて練習し、次こそは優勝したいと思います。

ベスト2v2ペア:RAD選手&焼き鳥選手(FAV gaming) 受賞コメント

練習していくうちに徐々に息があってきた結果、このような賞を受賞することができました。嬉しいです!(焼き鳥選手)

来シーズンもまた2v2でも活躍し、ぜひ2冠を取りたいです。目指すは無敗。チーム全体としても結果を残せるように頑張ります。(RAD選手)

(C) 2016 Supercell Oy




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