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#コンパス【ステージ】: 「マジきてる #夜光犯罪特区」の基本な立ち回りと覚えておきたいテクニック

「マジきてる #夜光犯罪特区」は、敵陣2番目のポータルキーまでが遠い「8」の字型のステージだ。本記事では迷いがちな初動の動きなどの基本戦術から、覚えておきたいポイントなどを詳しく解説していく。

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覚えておきたい基礎知識

敵陣に直通する通路

非常に狭いC地点の通路

離れた場所にあるB,D地点
挑むうえでの心構え

自陣2番目とC地点は遠い

自陣のエリアはしっかり拡張

【防衛時】
C地点との距離感に注意
基本的な立ち回り

【開幕】
自陣1番目に1人、C地点に2人向かう

【開幕】
ドアは敵陣2番目に飛ぶ

【中盤】
スキを見て自陣2番目を拡張

【打開】
敵陣狙いで裏取りや引きつけ
ヒーロー別豆知識

まとい

コクリコ

アダム(1)

アダム(2)

カイ

きらら

めぐみん(1)

めぐみん(2)

ソーン

猫宮

セイバー

ギルガメッシュ

アイズ

芥川

GBガール

輪廻

アスナ

バグドール

裏取りに要注意!!「8」の字型ステージ

「マジきてる #夜光犯罪特区」は、スプリンターのヒーロー「零夜」をモチーフとしたステージ。

「マジきてる」の「きてる」は、零夜モチーフのカード「#夜光犯罪特区 #きてるちゃんライヴ」に描かれている「きてる」ちゃんが由来だと思われる。

形状は「8」の字型。ステージの形状は「立体交差のある風景」と似ているが、立体交差と比べてC地点から両陣から2番目のポータルキー(B,D)に行きづらいのが特徴だ

本記事では、基礎知識から挑む上での心構え、実際の立ち回りやおすすめヒーローなどをまとめて紹介していく。

マジきてるの基礎知識

1.敵陣に直通する通路

マジきてるには、C地点の通路の下に自陣スタート地点付近から敵陣スタート地点付近までショートカットして行ける通路がある。

この通路の間にはポータルキーがないため敵がいることがほとんどなく、安全に敵陣まで向かいやすい。

立体交差のある風景」でも似たような通路があるが、マジきてるの通路は立体交差よりも短く敵陣までの距離が近くなっている。

2.非常に狭いC地点の通路

C地点がある通路は、一本道であるうえに横幅が狭い。

狭い場所で最大で6人のヒーローが密集して戦うことになるため、敵味方の攻撃が入り乱れる混戦状態になりやすい。

むやみやたらと前に出ると敵2〜3人から一気に攻撃を受けやすいので、味方と足並みをそろえてC地点付近に攻めこむようにしよう。

密集することが多いからこそ、攻撃カードなどで複数人が巻きこまれやすい。味方との距離感が近くなりすぎないようするなどして防ぐことが可能だ

3.スタート地点&C地点から離れた場所にあるB地点とD地点

スタート(リスポーン)地点からもC地点からも行きづらい位置にあるB地点とD地点。

向かいづらいがゆえに、特に序盤で優勢になったときにいつ自陣2番目のポータルキー(B,D)を取得するか、いつエリアを拡張するかが重要になってくる。

マジきてるでの心構え

1.自陣2番目のポータルキーからC地点に行くには時間がかかる

自陣2番目のポータルキー(B,D)からC地点に向かうには大回りしないといけないため、想像以上に移動に時間がかかってしまう。

ヒーロースキルゲージを溜めたり、エリアを拡張して裏取りをされづらくしたりすることなどを目的に、自陣2番目のポータルキー(B,D)のエリアを拡張していると、C地点が奪われそうなときにとっさに駆けつけづらい。

そのため、自陣2番目のポータルキー(B,D)のエリアを拡張するタイミングや自陣2番目のポータルキー(B,D)からC地点に向かうタイミングが重要となる。

2.自陣側のエリアはきちんと拡張しておこう

マジきてるには敵陣と自陣を直接つなぐ通路があるため、C地点の交戦中に自陣側のポータルキーを裏取りされやすい。

スキを見て自陣側のエリアを拡張し、裏取りされづらくしておこう。

開幕でC地点を奪われた場合は、味方3人で自陣側2つのポータルキーのエリアを拡張してヒーロースキルゲージを溜めて、HSで逆転を狙うといいだろう。

3.【防衛時】C地点との距離感に気をつけよう

C地点防衛時に、敵が距離を詰めてきた際にC地点から離れすぎていると、C地点に戻るまでの間にポータルキーを奪われる場合がある。

C地点から離れすぎないように、敵がC地点を取ろうと動いたらすぐにC地点のエリア内に入って防衛できるような距離感で敵と駆け引きするといいだろう。

もし、敵がC地点取得モーションに入ったら、他の敵の攻撃などで飛ばされないように気をつけながらC地点に近づいて行こう。

敵の妨害を防ぐためにダメージカットを使ってC地点に近づくと、ガードブレイク攻撃を使われる恐れがある。敵がガードブレイク効果のある攻撃をしてきそうな場合は、自身も攻撃カードなどを使って転倒を防いだり、最終手段としてヒーロースキル(HS)を使ったりしてC地点を死守しよう

マジきてるでの立ち回り

【開幕】自陣1番目のポータルキーに1人、C地点に2人向かおう

試合が始まった直後の動きは、2人はC地点に直行し、残りの1人が自陣1番目のポータルキー(A,E)を取得して少しだけエリアを拡張してからC地点争いに合流するのが一般的。

自陣1番目のポータルキー(A,E)を取得する必要があるのは、マジきてるは敵陣から自陣に直通する通路があり裏取りをされやすく、通路から最も近い自陣1番目のポータルキー(A,E)だけでも取得して、敵に裏取りを少しでもされづらくしたいからだ。

自陣2番目のポータルキー(B,D)は、敵陣からもC地点からも最も遠い位置にあるため、開幕のC地点争いが落ち着いてからの取得で構わない。

自陣1番目のポータルキー(A,E)は、味方支援が中心となるヒーロー(ドアがないジャンヌ、トマスなど)、HSがカギとなるヒーロー(ディズィー、ルチアーノ、マルコスなど)が優先的に取得して、いずれのヒーローもチームにいなかった場合はガンナーが取得しよう

【開幕】ドアは基本的に敵陣2番目のポータルキーに飛ぼう!

タンクを中心に採用されることが多い「どこにでもいけるドア」。

試合開始直後にドアを使い、敵よりも先に敵陣側ポータル(D,E)やC地点へとワープして敵を引きつけたりポータルキーを取って守ったりするのが定番戦術だが、マジきてるでは敵陣2番目のポータルキー(D,B)狙い、ほぼ一択となる。

敵陣2番目のポータルキー(D,B)には、スタート地点から左ななめ前方向にヒーローの体を向けるようにしてドアを使えば簡単にワープできる

敵陣2番目のポータルキー(D,B)を先に取得することで、本来開幕時にC地点に向かう2人の敵を引きつけ、その間に味方が安全にC地点を取得して、ドアでワープ後に倒されずC地点に戻り防衛に加わることが理想的な開幕の動きだ。

倒されずにC地点に戻るのが理想だが、ドアでワープしたあとに対処しに来た敵が2人ともキルが得意なヒーローだった場合は、C地点に戻れずに倒されても仕方がないので、生きてC地点に戻れないと思ったら少しでもその場で生き延びて時間を稼ごう

もちろん、倒されずに敵陣2番目のポータルキー(D,B)をキープできそうなら、敵陣2番目のポータルキー(D,B)を防衛しつづけるのも構わないが、自陣から非常に遠いところに位置しているため、味方が助けに来づらいことは覚えておこう。

中盤以降(2回目のドア)でも、C地点や敵陣2番目のポータルキー(D,B)の防衛や裏取り目的で、スタート(リスポーン)地点からドアを使ってワープしやすく、マジきてるはドアを機能させたりワープしたりしやすいステージといえるだろう。

【中盤】スキを見て自陣2番目のエリアを拡張する

C地点から遠い位置にある自陣2番目のポータルキー(B,D)は、C地点での交戦を続けているとなかなかエリアを拡張する機会がないことが多い。

しかし、自陣2番目のポータルキー(B,D)を取得していなかったり、エリアをじゅうぶんに拡張していなかったりすると、敵に裏取りされてポータルキーを奪われることも少なくない。

離れた場所にあるB地点とD地点」でも述べた通り、特に優勢時は自陣2番目のポータルキー(B,D)から遠いC地点を守りつつ、自陣2番目のポータルキー(B,D)のエリアを拡張しなければならないため、拡張するタイミングが重要となってくる。

優勢時の自陣2番目のポータルキー(B,D)のエリアを拡張するタイミングは、C地点付近での交戦で人数有利を取れているとき敵が2人以上敵陣2番目のポータルキー(D,B)のエリアを拡張しているとき。後者の場合は、敵が1人でも敵陣1番目のポータルキーやC地点付近にいたら、こちらのチームも1人はC地点付近で敵をにらんでおく必要がある

敵にドアを持っているヒーローがいたときは、中盤以降にドアを使って自陣2番目のポータルキー(B,D)を裏取りされる可能性がさらに高まるため、より一層自陣2番目のポータルエリア(B,D)を拡張しておきたいところだ。

【打開】敵陣に直通する通路を使って裏取りや引きつけを狙おう!

劣勢時に打開する手段のひとつとして、敵陣に直通する通路を使って敵陣に向かい。敵陣2番目のポータルキー(D,B)の裏取りを狙ったり、敵を敵陣側に引きつけてC地点から引き離したり、C地点を挟み撃ちしたりするのが有効だ。

2方向から攻めるだけで、敵チームの注意を分散することができ、ただC地点を1方向から狙うよりも打開のチャンスが生まれやすくなる。

特に、敵陣2番目のポータルキー(D,B)のエリアが拡張しきっていないときは裏取りの狙い目。

足の速いスプリンターは敵陣に直通する通路を使って、中盤以降はドアを持っているヒーローはドアを使って積極的に裏取りを狙っていこう。

打開のための裏取りが有効に働いたシーンを紹介する。味方のボイドールが取得されていない敵陣2番目のポータルキー(D,B)の裏取り。敵2人がその対処をしている間にC地点は味方2人VS敵1人という人数有利な状況になり、2人で敵1人を倒しC地点を奪還することができた

マジきてるのヒーロー別豆知識

まとい、アダム、猫宮、ギルガメッシュ、輪廻、バグドール:自陣2番目のポータルキーからC地点付近に圧をかけるHA

自陣2番目のポータルキー(B,D)のエリアを拡張しつつ、C地点付近の敵にHAで気軽に妨害できるヒーローをピックアップ。

この6人のヒーローは自陣2番目のポータルキー(B,D)とC地点を隔てる壁を無視してHAを通せるだけでなく、HAの射程が長く攻撃範囲もある程度広いため、自陣にいながらもHAでプレッシャーを与えやすいのが魅力だ。

自陣2番目のポータルキー(B,D)のエリアを拡張しながら、C地点で防衛している敵を妨害したり、体力を削ったりすることができる。しかし、エリア拡張をしきったあとも自陣2番目のポータルキー(B,D)に居座り続けるのはNG。拡張後はC地点に向かい交戦に参加しよう

コクリコ、カイ、アダム、めぐみん、ソーン、セイバー、アイズ、芥川、GBガール、アスナ:C地点がある通路を覆いつくせるガード貫通HS

C地点付近の狭い通路で効果を発揮しやすいHSで、ダメージカットカード(ダメカ)を貫通して攻撃や効果を与えられるものをもつヒーローをピックアップ。

HSを使われた敵は、ダメカを使って防げないため、C地点のエリア内に入るようにHSを使うか、HSに当たらないようにC地点から離れるかで対処していくしかない。

もし敵がC地点から離れたら、その間にC地点を奪うことができ、敵がC地点でHSを使ったならば、HSの演出終わりを狙って攻撃カードなどで一気に倒しやすいチャンスが作れる。

C地点付近の通路が狭いため、ソーンのHSの氷の道で通せんぼしやすく、敵が思うようにC地点に向かいづらくなり、その間に味方がC地点を取得するという使いかたが可能だ

きらら:戒天炎龍(HS)ルート

ステージのポータルキーの配置によって、攻撃ルートが変わるHSの戒天炎龍。

マジきてるでは、N字を描くように炎龍が通っていくが、C地点の通路を覆いきることはできない点には注意だ。

※自身が紅チームの場合は逆方向に炎龍が通る

めぐみん:爆裂魔法(HS)最大範囲

ライフ満タンでC地点に向けて発動できれば、C地点の通路をまるまる覆うことができるが、B地点やD地点は一部しか覆うことができない。

逆も然りで、B地点やD地点にHSを使っても、C地点は一部しか覆えないので、奪還したいポータルキーや守りたいポータルキーに向けて使うといいだろう。

(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.

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