【シリコンスタジオ決算説明会】コンテンツ事業を譲渡して「オリジナルタイトルから撤退」(寺田社長) クローズ予定タイトルのコスト負担など一過性の費用計上も



【シリコンスタジオ決算説明会】コンテンツ事業を譲渡して「オリジナルタイトルから撤退」(寺田社長) クローズ予定タイトルのコスト負担など一過性の費用計上もシリコンスタジオ<3907>は、7月20日、東京都内で2018年11月期の第2四半期累計(12~5月)の決算説明会を開催した。説明会に先立ち、先日7月6日に発表された同社の第2四半期の連結決算は、売上高25億200万円(前年同期比23.1%減)、営業損益6億7500万円の赤字(前年同期4億3300万円の赤字)、経常損益7億2100万円の赤字(同3億6500万円の赤字)、最終損益7億9100万円の赤字(同1億1000万円の赤字)となった。決算説明会では、寺田社長がまずは決算内容やこの四半期に発表された大きな事業方針の転換についての説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。そうした内容も踏まえつつ、会見の様子をまとめてみた。 ■開発推進・支援事業と人材事業が計画通り コンテンツ事業は既存タイトル・新作ともに苦戦まずは業績の四半期推移(QonQ)を見てみると、第2四半期[...]

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