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新型Apple Watch〝Pro〟は通常モデルと何がちがうのか?


Appleは、9月7日に開催されるAppleイベント「Far Out」で、iPhone 14シリーズと共に新型Apple Watchを発表する予定です。 今年のApple Watchのラインナップは、Series8と新しいSEモデルの他、新たにProモデルが登場すると見られています。


*Category:テクノロジー Technology|*Source:9tp5Mac ,@ianzelbo

新型「Apple Watch Pro」の仮想CGが公開


3Dデザイナーのイアン・ゼルボ氏とパーカー・オルトラニ氏は、経済紙記者マーク・ガーマン氏の新たなレポートとCADを元に、予測CGを作成し、公開しました。

それがこちら。テック系メディア「9to5Mac」によれば、このモデルは47mm以上の筐体と2インチ未満のディスプレイを持ち、物理的に大きなデバイスになるとのこと。


ディスプレイは既存モデルの丸みを帯びたものでなく、フラットなものになっています。これは、衝撃からガラスをより保護するためと思われます。

また、ケースの素材はチタンで、バッテリー駆動時間を延ばすために、より大きなバッテリーが搭載されると予測されています。他にも、低電力モードが搭載されることで、バッテリー駆動時間はかなりの増加が期待できます。


右側面には、サイドボタンとマイクを備えたデジタルクラウンがあります。この予測CGで興味深いのは、デジタルクラウンが以前のモデルよりも大きく、サイドボタンによって保護されているようなものであることです。


ガーマン氏は最新のレポートで、S8チップ、体温センサー、女性の健康機能などを除けば、このハイエンドで頑丈な時計はアスリート向けのモデルになるだろうと述べています。また、サイズは大きくなっているのものの、新しいケースでも既存のバンドはまだ使えるように設計されているとのこと。


同氏は、このモデルはGarminの高級スマートウォッチを好むユーザーにアピールするものだと指摘しており、価格は900ドル〜1000ドル(約14万円)程度になると予測しています。スマートウォッチとしては高めですが、高級時計としては確かに安い部類に入りそうな価格設定です。

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