7月13日(土)、東京ビッグサイトにて「白猫フェス2024」が開催。アトラクションやコラボカフェなど、大盛り上がりだった一般ブースの様子を最速でお伝えしていこう。
『白猫』ファンの熱気に満ちた祭典に潜入!
「白猫フェス2024」は、『白猫プロジェクト NEW WORLD’S』の10周年を記念した白猫だけのお祭り。
筆者はステージ以外の一般ブースを中心に取材。現地の雰囲気、白猫ファンの熱量などをお届けしていこう。
会場は東京ビッグサイト東7・8ホール。ビッグサイト入口にはフェス看板もあり、ファンらしき人たちがちらほら
ステージイベントの様子は公式YouTubeで配信される。こちらもぜひチェックしておこう
正直、この時点では人がまばらだったので「スムーズに取材できそうだな」と思っていた筆者。
そんな筆者の思いは会場に着くと同時に打ち砕かれることになる。
想像を上回る人・人・人! 白猫ファンの熱量がすごい
11時頃ホールに着いた筆者をファンたちの熱気がお出迎え。待ち受けていたのは想像を上回る人だかりだ。
特に会場に入ってすぐの物販ブースにはすでに長蛇の列が!
開始から1時間程度で100人を優に超える列。物販勢恐るべし!
10周年を彩る巨大パネルを白猫ファンがひっきりなしに訪れる
ホールの各所には、キャラクターのパネルや旗なども設置されていた。総勢30キャラ程だろうか?数え切れないほどであった
会場には10匹の虹たぬきを探すイベントも実施中。コンプしたと思って帰宅したのだが1匹足りない……!
展示ブースでは『白猫』の軌跡を振り返ることができる
物販列を避けるように向かったのは、展示ブース。
ここでは、過去のイベントPVやキャラクターの名台詞、絵コンテなどが並び、白猫10年の歩みを振り返る内容となっていた。
PVとともに各キャラクターのセリフのパネルが並ぶ。一人ひとり思い入れるキャラが違うのか、立ち止まる場所がそれぞれ違うところが面白い
アニメ化された『ゼロ・クロニクル』の設定絵や絵コンテが並ぶブースも
アトラクションブースではメダルでランダムグッズがもらえる
続いて向かったのはアトラクションブースである「眠らぬ島の伝説のアトラクション」。ここでは、白猫をモチーフにした、4つの簡単なゲームを楽しむことができる。
報酬としてメダルがもらえ、アクリルスタンドなどのグッズがランダムでもらえるものとなっていた。
筆者も挑戦した「強化? 進化? それとも、武器合成?『BARON NO KAJIYA』」。小さい斧を投げて穴に入れるのだが、距離感が難しい……
「時よ止まれ!<*×○■!&%$…………!>」は10周年にちなんで、10秒ぴったりにストップウォッチを止めるゲーム。……23秒という方を目撃
「キャトラもニッコリ!『We are カニカマスターズ!』」と「神をその手に!『チンチロダイスゴッド!』」も大賑わい
獲得できたメダルをグッズに交換!筆者はエレノアのステッカーをゲット
アトラクションは1プレイ500円ではあるが、何度でも挑戦可能。
毎回なにかしらのグッズが入手できるほか、複数入手するチャンスもあり、ランダム入手のグッズを求めて何度も並んでいる方がたくさんいるようだった。
報酬グッズは展示もされていた。名言が勢揃い
『白猫』のコラボフードはおいしそう!
一通り周り終えた筆者は、となりのホールにあるフードブースへ移動。ここでは白猫をモチーフにした食べ物・飲み物を購入することができた。
フードごとにキッチンカーが並ぶ。それぞれ専門のお店が担当しているのだろうか
ドリンクはアニメイトカフェが『白猫』とコラボ。こぼれないようにカゴを付けてくれるところが好印象
経験上、コラボフードは味か見た目が残念なことになる場合も少なくないのだが、『白猫』のものは無理なくキャラを表現しつつ、おいしさも重視している印象。
事実、食べた二品は申し分のないおいしさであった。
「飛行島浮かぶ青空クリームソーダ」(左)と「ふたりで食べたいクジョウのわらび餅」(右)
フードやドリンクは、食べることはもちろん、購入時にランダムでオリジナルコースターがもらえるところも楽しみとなっている。
休憩がてら、ここまでの戦利品をチェック。フードでもらえたコースター2種に、参加特典のトレーディングカード、パンフなどをゲットすることができた。
たくさんもらえてホクホクの筆者。参加特典のトレーディングカードは、トランプになっている。もしやジョーカーは貴重なのでは!
会場には『フェスティバトル』のブースも!
フードコートの隣では、コロプラとMIXIが共同開発している『フェスティバトル』の試遊ブースが設置されていた。
『白猫』と『モンスト』がタッグを組む期待の新作アクションなので、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。
12時に差し掛かるくらいに訪れたのだが、試遊の整理券はすでに配布終了。なかなかの注目度のようだ
交流スペースでファン同士のつながりの輪が広がる
アトラクションブースのほか、参加特典やフード特典など、もらえるノベルティの多くがランダムということもあり、そのための交流スペースも設置されていた。
グッズ交換がきっかけではあったが、多くの方が同じ白猫好きとの交流を楽しんでいるようだった。
全テーブルが埋まるほど、みなさん活発に交流。ギルドオファーカードが話すきっかけにもなっていたようだ
交流スペースにはデジタル寄せ書きコーナーも。白猫愛にあふれる寄せ書きが所狭しと並んでいた。
デバイスを通じて書いた内容がリアルタイムに反映されるなかなかにハイテクな寄せ書き
10周年への想いにあふれた寄せ書きは、『白猫』とファンのつながりの証。
「白猫フェス2024」は、各所でコンテンツを愛し続けるファンの熱量を感じられるイベントとなっていった。
(C) COLOPL, Inc.
- Original:https://games.app-liv.jp/archives/554690
- Source:Appliv Games
- Author:Appliv Games