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写真を撮るだけで資産管理! AIが自動査定する「HOW MUCH」がリリース

HOW MUCHアプリの全体像。写真を撮るだけでブランド品の価値をAIが算出し、評価・管理・売却まで完結する様子。

 株式会社Aiconは11月28日、写真を撮るだけでブランド品の価値をAIが算出し、資産管理から売却まで対応する「HOW MUCH」のサービス提供を開始しました。

「HOW MUCH」の仕組み

 『HOW MUCH』は、ユーザーが撮影した商品画像をもとにAIが自動で価値を算出する資産管理アプリです。アプリ内で個人の保有資産を一元管理でき、売却したいタイミングでスムーズに現金化できます。

 売却手続きも、運送会社がダンボールを持参して集荷に伺うため、梱包の手間なく”ワンアクション”で発送まで完了するとのことです。

3つの主な機能

撮るだけでアイテム登録

 スマホで写真を撮るだけで、自動的にアイテムが登録されます。面倒な入力や店舗への持ち込みは不要で、自宅にいながら資産をスマートに管理できるということです。

AIが一瞬で”いまの価値”を算出

 AIがブランド・モデル・品番を認識し、世界中のマーケットデータをもとにリアルタイムの市場価値を提示しています。

ワンタップで即売却

 所有リストから”現金化する”をタップするだけで、宅配キットが自宅に届きます。あとは詰めて送るだけで、最短で現金化まで完了するということです。

対応カテゴリ

 現在対応しているカテゴリは以下の通りです。

 なお、スニーカー、アパレル、ガジェットについては近日中に対応予定とのことです。

「HOW MUCH」の強み

 一般的な買取業者や買取店は、人件費・店舗賃料・広告費など、多くの固定費を前提としたビジネスモデルで運営されています。一方『HOW MUCH』は、このようなコスト構造を持たないことで、削減できた費用をそのまま評価額に還元し、ユーザーに対してより高い評価額を提示できる仕組みを実現しているということです。

代表者プロフィール

 代表取締役の大川遥平さんは、筑波大学大学院修士課程修了で、大学の専攻は数理統計学・自然言語処理です。2018年大学院在学中に株式会社AVILEN(東証グロース:5591)を創業し、取締役に就任。2023年に同社を東証グロース市場へ上場させた後、2024年にAVILENを退任し、同年に株式会社Aiconを設立して現職に至っています。共著に「最短突破 データサイエンティスト検定(リテラシーレベル)公式リファレンスブック 第3版」などがあります。

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