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お絵かき騙し合いゲーム『Feign』正式リリース。人狼系ソーシャルゲームに新たなお絵かきモードが追加

 デベロッパーのTeneke Kafalarは11月22日、ミステリー・戦略・騙し合いを融合させたソーシャルゲーム『Feign』を正式リリースしました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語にも対応しています。

風変わりな町で繰り広げられる騙し合いの物語

 『Feign』は、ミステリー、戦略、騙し合いを融合させた魅力的なロールベースのゲームです。
舞台となるのは風変わりで小さな町で、プレイヤーはイノセント、インポスター、ニュートラルのいずれかの役職に分かれてサスペンスに満ちたゲームプレイを繰り広げます。ミッションは夜の闇に包まれて明るみに出て、投票によって誰を追放するかは日中の展開次第という、まさに心理戦が楽しめる作品となっています。

 ゲームは昼と夜のサイクルで進行し、夜間には各役職が秘密の行動を取り、昼間には全員で議論して怪しいプレイヤーを投票で追放していきます。手描き風の温かみのあるアートスタイルが特徴的で、カラフルで愛らしいキャラクターたちが円形に集まって議論する様子は、見た目の可愛らしさとは裏腹に緊迫した心理戦が展開されます。

新たなお絵かきモードで更なる騙し合いを

 本作の目玉となるのが、新たに追加されたお絵かきモードです。このモードでは4~8人のプレイヤーが究極のお絵かきバトルを繰り広げます。ランダムなカテゴリーと秘密の言葉が表示され、プレイヤー全員がその絵を描きますが、ひとりだけ例外がいるのです。そう、集まったうちのひとりは現実の言葉を知らずに絵を描くインポスターなのです。

 プレイヤーは「あまり多くのことを明かさないようにしつつ、手がかりを描く」「隠れ潜む偽物を見つけだす」「議論し、非難し、嘘をついていると思う相手に投票する」といった駆け引きを楽しめます。お絵かきという身近な要素を騙し合いゲームに組み合わせることで、より幅広いプレイヤーが楽しめる仕組みになっています。

多彩な役職と戦略的なゲームプレイ

 ゲーム内では魔法使い(Sorcerer)、医者(Doctor)、警察官(Police)、爆弾魔(Bomber)など、様々な特殊能力を持つ役職が登場します。夜間にはこれらの役職が固有の能力を発動し、時には家が炎に包まれるような派手なエフェクトと共に劇的な展開が繰り広げられます。プレイヤーは自分の役職を隠しながら、他のプレイヤーの正体を見抜く必要があり、チャットでの会話や行動パターンから相手の意図を読み取る洞察力が求められます。

 また、キャラクターカスタマイズ機能も充実しており、帽子やヘアスタイルなど豊富なアイテムでオリジナルキャラクターを作成可能です。ゲーム内通貨の「クッキー」や「コイン」を使って、自分だけの個性的なアバターを作り上げることができます。

価格・セール情報・日本語対応

 『Feign』の通常価格は580円(税込)です。ゲーム内は日本語表示に完全対応しており、日本のプレイヤーも安心して楽しむことができます。

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