「#コンパスフェス2025」で発表され、2025年12月25日に実装された新ステージ「いこっさ!ダイダイダイナソー博物館」。ハイクオリティな恐竜の模型などがたたずむ、博物館をイメージした室内型のステージだ。本記事ではステージ構造や予想される立ち回り、注目したいヒーローなどについて紹介していく。
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| 覚えておきたい基礎知識 | |||
| 挑むうえでの心構え | |||
| 基本的な立ち回り | |||
移動速度の速いヒーローがC地点の確保へ! |
【開幕】 ドアの飛び先は3通り!それぞれのメリットを理解しよう |
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敵の戦力を分散するのも手! |
HSを溜めきり総力戦!挟み撃ちで各個撃破も |
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| 編集部おすすめヒーロー&豆知識 | |||
きらら |
めぐみん |
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博物館の内装がモチーフとなった室内型ステージ!
「いこっさ!ダイダイダイナソー博物館」は、恐竜の化石などが展示された博物館の室内をイメージしたステージだ。
ステージ名に入っている「いこっさ」には、福井県の方言で「行こうよ」という意味をもつ。
段差がほとんどなく、各ポータルキーも適度な距離で配置されているため、選択ヒーローや戦法による有利不利が生まれにくい、親しみやすいステージといえるだろう。
A,E地点を行き来できる通路や、C地点が配置された狭い通路が特徴的な構造。また、B,D地点とC地点は、短い階段を上がった先にあり、やや高い位置に設けられている。
本記事では、ステージ構造やギミック、予想される立ち回りなどについて紹介していく。
いこっさ!ダイダイダイナソー博物館の基礎知識
A,Eポータルキーをつなぐ通路あり!
全体的にシンプルなステージ構成となっている「いこっさ!ダイダイダイナソー博物館」だが、最大の特徴といえるのが、両チームの1番目のポータルキー(A,E)を直接つなぐ通路の存在だ。
通常、敵陣の1番目のポータルキー(E,A)は奥まった位置にあることが多いが、本ステージではこの通路を使うことで、C地点やB,D地点を経由せずに向かえる。
C地点やB,D地点を通らずに敵陣の1番目のポータルキーにたどり着けるステージは、かなり珍しい
「光と闇のライブステージ」ほど各ポータルキーが密集していないので、序盤から戦闘になることは少ない一方、中盤以降はこの通路を活かした裏取りも視野に入れて戦っていくこととなるだろう。
いこっさ!ダイダイダイナソー博物館での心構え
1.C地点は狭いなかでの密集した戦闘に
もっとも勝敗の要となりやすいC地点は、非常に幅の狭い通路上に設置されている。
敵の攻撃を避けるスペースが限られているため被弾しやすく、ときには同時キルが起こることもある乱戦エリアだ。
特に、【周】カードや広範囲HAの使い手がいれば大きな圧になり、通路を通り抜けることが困難に。
範囲の広い特殊な【連】カードである「‡焼亡の森‡ 溺愛弟 ルー・メルク・シルワ」や「【チェンソーマン】マキマ」なども、この上ないポテンシャルを発揮するだろう
この場所で同時に味方がキルされると4点目の確保までされてしまう恐れもあるため、相手ヒーローとの相性やカードの使用状況も見極めながら、集団戦には慎重に臨みたい。
2.通路を有効活用しよう!
集団戦が起きやすいC地点とは対照的に、敵を分断させるにはもってこいのもう一つの通路。
集団戦では分が悪く、敵の戦力を分散させて各個撃破を狙いたい場合は、タイマン(1vs1)が得意なヒーローや、機動力が高いヒーローが通路を使って敵の背後に回り込むのも手だ。
この立ち回りは優勢時でも劣勢時でも頭に入れておきたい。
いこっさ!ダイダイダイナソー博物館での立ち回り
【開幕】移動速度の速いヒーローがC地点の確保へ!
バトルがスタートしたら、チームのなかで移動速度の速いプレイヤーがC地点へと向かおう。
基本的にはスプリンターがその役割を担い、ガンナーは自陣1番目のポータルキー(A,E)を取得することになる。
アタッカーや徒歩型のタンクは、C地点の援護に向かうか、自陣2番目のポータルキー(B,D)を取得しよう。
自陣2番目の取得を後回しにするかは悩みどころ。C地点を味方1人で確保できそうな場合や、安定感を求めたい場合は先に取得してしまいたい。
開幕ドアの飛び先は3通り!それぞれのメリットを理解しよう
タンクを中心に採用される「どこにでもいけるドア」だが、開幕直後のワープ先は大きく分けてC地点、敵陣2番目(B,D)、敵陣1番目(A,E)の3パターンが考えられる。
C地点は、安全に取得できるが得られるアドバンテージは少なめ。
敵陣2番目ポータルキーは、守りきれればリターンが大きいが、スタート地点から最も離れているため味方の援護に時間がかかる。
敵陣1番目ポータルキーは、開幕から敵全員からの猛攻を受けてしまうものの、味方の援護が来やすいというメリットがある。
基本的には、耐久力に自信がある場合は敵陣2番目、それ以外の場合はC地点へワープするのがおすすめだ。
また、味方と意思疎通が取れる場合は、敵陣1番目の取得を目指すのも手だ。
【中盤以降:優勢】敵の戦力を分散するのも手!
中盤以降、自チームがポータルキー数で有利を取れている状況では、同時にやられないように気をつけ、HSを使うことも忘れずに有利な展開を維持していこう。
また、有利な状況だからこそ有効なのが、あえて敵陣側に寄って戦闘する戦法だ。
たとえ敵を倒しきれなくても、足止めしたりカードを使わせたりできれば、C地点での戦闘を有利に進めやすくなるのだ。
この立ち回りを実行しやすいのが、A,E地点をつなぐ通路。チームのうち1人が適度に圧をかけることで、敵がC地点にたどり着く前にカードを使わせることも難しくない
とはいえ、まったく時間稼ぎができずに倒されてしまうと、チームが一気に不利になりやすい。戦力を見極めて実行することが大切だ。
【中盤以降:劣勢】HSを溜めきり総力戦!挟み撃ちで各個撃破も
試合中盤になって劣勢に立たされていたら、味方とタイミングを合わせて落ち着いて仕掛ければ十分に巻き返しは可能。
C地点付近はステージの構成上、敵が密集しやすく複数キルが起きやすいからだ。
また、総力戦では分が悪そうなときは、チームのうち1人が通路を使って回り込み、敵を挟み撃ちにするのも有効となる。
いこっさ!ダイダイダイナソー博物館の編集部おすすめヒーロー&豆知識
勇者&メグメグ&モノクマ&アリス&ルルカ&ポプ子ピピ美:狭い通路上で輝く!HAで牽制!!
上記6ヒーローは、C地点がある狭い通路上で脅威となるHAをもつ。
モノクマ、ルルカ、アリスのHAをかいくぐって通路を通り向けることは不可能に近い
勇者は、壁に向かってジャンプすることでダウン(転倒)のチャンスを容易に生み出せる
メグメグとポプ子ピピ美のHAは、狭い通路だからこそ敵にヒットさせやすい
アダム&カイ&セイバーオルタ&GBガール&アスナ&アイズ&御坂美琴&ぶれどら&ベル&コラプス&チーちゃん&メルーニャ:一直線のHSが回避不能の攻撃に!
上記の12ヒーローは、直線上に範囲が伸びている攻撃系HSのなかで、【防】カードでも無効化できない効果をもつ。
そのため、C地点がある通路沿いに発動すれば、HS以外ではほぼ回避不可能な攻撃となり、中盤〜終盤の逆転の一手につながりやすい。
自身がHSを発動している間に、味方にC地点を奪取してもらうと逆転しやすい
きらら:戒天炎龍(HS)ルート
ステージのポータルキーの配置によって、攻撃ルートが変わるきららのHS「戒天炎龍」。
「いこっさ!ダイダイダイナソー博物館」では、アルファベットの「M」字状に炎龍が巡る。
※きららが蒼チームの場合。紅チームの場合EからAへと反対方向に炎龍が巡る
めぐみん:爆裂魔法(HS)最大範囲
正面のポータルキーを選択してその周辺に円形の爆裂魔法を繰り出すめぐみんのHS。
「いこっさ!ダイダイダイナソー博物館」では、最大範囲だったとしても、C地点にめがけて発動した場合、同時にB,D地点を覆うことは困難だ。
ステージ記事一覧
ヒーロー記事一覧 |
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(C) DWANGO Co., Ltd.
- Original:https://games.app-liv.jp/archives/581272
- Source:Appliv Games
- Author:Appliv Games