サイトアイコン Game Apps

篝火で49位・193位——BUZZ e-sports たいけい・へろー選手が語る悔しさと次の挑戦

株式会社BUZZ GROUPは5月25日、同社が運営するe-sportsチーム「BUZZ e-sports」所属のたいけい選手・へろー選手が、日本最大級の大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの大会「篝火」に出場したことを報告するとともに、両選手への独占インタビューを公開しました。

篝火での結果と両選手のコメント

たいけい選手は49位、へろー選手は193位という結果でした。

たいけい選手は大会を振り返り、「自分の力量が足りてなかった。ここ最近頑張ってただけにこの順位は悔しい。まだまだ燃え尽きないで魂を注いでいきます」とコメントしています。

へろー選手は「篝火は193位でした。ここでも格闘Mii(キャラクター名)を出してみて感触がいいのでこれから本格的に使い続けていきます」とコメント。

他プレイヤーの動画を参考にしたり対戦数を重ねたりして、格闘Miiを試しにいろんなオフに出してみたいと述べています。

たいけい選手インタビュー

プロフィールとプレイスタイル

たいけい選手は23歳、埼玉県出身。使用キャラクターはソニックで、機動力を活かした攻めが持ち味のプレイヤーです。

MBTIはESFP(エンターテイナー)で、自身の性格を「楽しむ」と一言で表現しています。

スマブラとの出会い

スマブラを始めたきっかけは、幼稚園生のころに親戚から『大乱闘スマッシュブラザーズDX』を遊ばせてもらったことだということです。

スマブラの面白さについては、「誰でも楽しめるところ」と語ります。「操作性が分かりやすかったり、アイテム有りといった色んなルールでも楽しめたりすること」が、その理由です。

自身の強みと印象に残る試合

プレイ面での強みについては、「着地狩りで上B使って追いかけたり、復帰阻止で深く行くこと」と語っています。

印象に残った勝ち試合として挙げたのは、「九龍#15 with スマバト」でのれの選手との対戦。敗者側からTOP8をかけた試合でフルセットを制した一戦だということです。

一方、負け試合には篝火#14でのWrath選手・Sonix選手との対戦を挙げています。

プライベートと今後の目標

スマブラ以外では筋トレを始めたばかりで「腕太くしたい」とのこと。好きなアニメはNARUTOで、今でも見返すほどの愛着があるということです。

尊敬するスマブラプレイヤーとしてはKEN選手の名前を挙げており、「1億円あったら都内に設備が整った宅オフを作る!」という夢も語っています。

ゲームバランスへの意見として「スティーブの採掘スピードをもう4フレームくらい遅くすること」を提案しており、ファンへは「じっくり強くなっていくので待っててください!」とメッセージを送っています。

へろー選手インタビュー

プロフィールとプレイスタイル

へろー選手は年齢非公開、関東出身。メインキャラクターはクッパで、重量級キャラの重さを活かした我慢強さが強みです。

MBTIは仲介者(INFP-T)で、自身の性格を「のんびりなひと」と表現しています。

スマブラとの出会いと強み

スマブラを始めたきっかけは「家にあったから!」というシンプルなもので、スマブラの面白さとして「キャラがいっぱいいるところ」を挙げています。

プレイ面での強みについては「反応が速いってよく言われてる」とのことで、スマブラ以外の特技として五目並べを挙げているのも個性的です。

プライベートな一面

最近ハマっていることはアニメ『NARUTO』を最初から見ること。好きな食べ物はお寿司で、辛いものは苦手だということです。

「1億円あったら食べ物を買う」「将来は平和にただ生きていたい」という飾らない回答も印象的で、異世界転生したら「雲」になりたいと答えています。

尊敬するスマブラプレイヤーとしてはあばだんご選手の名前を挙げており、バランス調整で変えたい点としては「カズヤ全般」を挙げています。

ファンへのメッセージは「任せといて!!!!」と力強く締めくくっています。

次の目標は「ウメブラ」

両選手は次の大型大会として、9月20日・21日に開催される国内大型大会「ウメブラ」への出場を予定しています。

モバイルバージョンを終了