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写真1枚がゲームになる! AIゲームプラットフォーム「DreamCore」が新機能「ピクトミックス」を提供開始

株式会社NEIGHBORは5月26日、同社が運営するAIゲームプラットフォーム『DreamCore』において、写真をアップロードするだけでオリジナルゲームを自動生成できる新機能「ピクトミックス(Pictomix)」の提供を順次開始したと発表しました。

自分自身や友達、ペット、推しキャラクターの写真を素材として、その場で遊べるゲームが生成されます。生成されたゲームはURLひとつで共有でき、スマートフォン・PCどちらのブラウザからでもすぐにプレイできるとのことです。

ピクトミックスとは

「ピクトミックス」は、「写真とゲームをミックスする」というコンセプトに基づいた新機能です。操作はシンプルな3ステップで完結します。

まず写真をアップロードし(自分・友達・ペット・推しキャラなど何でも可)、次にDreamCoreの独自開発ゲーム制作AIエージェントが写真を解析して、写真内の人物・動物・キャラクターをゲーム内キャラクターとして自動的に組み込みます。最後に生成されたゲームをブラウザでそのままプレイし、URLでシェアするという流れです。

これまでの「ゼロからゲームを作る」体験にくわえ、「目の前の写真を素材にして瞬時にみんなで遊べる体験を生み出す」という新しいゲーム生成のあり方を実現しているとのことです。

写真の遊び方を変える3つの体験価値

ピクトミックスは、写真が持つ「思い出を残す」という従来の役割を超えた、3つの新しい価値を提供するとされています。

1つ目は「写真がゲームになる」体験です。ペットの写真がアクションゲームの主人公に、子どもの写真が冒険RPGの勇者に、推しキャラの画像がリズムゲームの主役になるなど、これまで撮りためた写真が瞬時に遊べるコンテンツへと変わります。

2つ目は「写真が体験になる」という価値です。写真を「見る」ものから「遊ぶ」ものへと転換し、誕生日や旅行先、日常のひとコマが、家族や友達と一緒に体験できる新しい思い出になるとのことです。

3つ目は「写真を通じてみんなと遊べる」体験です。URLを送るだけで友達がすぐにプレイできる手軽さが特徴で、1990年代のプリントシール機が写真を「友達と一緒に囲んで楽しむもの」へと変えたように、ピクトミックスは写真を「みんなで遊ぶきっかけ」に変えることを目指しているとのことです。

幅広い利用シーン

ピクトミックスは、日常からプロフェッショナル用途まで幅広い活用が想定されています。

個人向けの用途としては、誕生日サプライズとして主役の写真からオリジナルゲームを作る使い方や、推しキャラ・推しメンの画像をミックスしてファン同士で共有する「推し活」への活用、愛犬・愛猫を主役にしたゲームをSNSで拡散する「ペット自慢」などが挙げられています。

また、企業・団体向けの用途として、ブランドキャラや商品写真を活用したプレイアブル広告、地域の名所・名物写真からご当地ゲームを生成する自治体PR、子ども自身の写真を主役にしたゲームを通じて生成AIを学ぶ教育現場での活用なども想定されているとのことです。

代表取締役CEOのコメント

株式会社NEIGHBORの代表取締役CEO・ノトフさんは、今回の新機能について次のようにコメントしています。

ピクトミックスは、DreamCoreが目指してきた「撮って・囲んで・共有する遊び」を、最も直感的なかたちで届けるための新機能だという。プリントシール機が90年代に証明したように、写真は本来、撮るためだけのものではなく、みんなで囲んで、笑って、シェアして、関係性を更新するためのものだと考えられている。

ピクトミックスは、その役割を「ゲーム」という形で拡張する。1枚の写真が、家族や友達との新しい思い出になり、世界中に小さくて温かい体験を届けることを目指しているとのことだ。

DreamCoreについて

『DreamCore』は、テキストで指示を出すだけでブラウザ上にモバイル向けゲームを自動生成し、そのままプレイ・共有できるAIゲームプラットフォームです。スマートフォン1台・ブラウザだけで完結し、コーディング経験がなくてもAIとの対話でゲームを生成できます。

作成したゲームはURLでシェアでき、他ユーザーによるプレイや拡散、リミックスにも対応しています。

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