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カンフー映画へのリスペクトを込めたツインスティック格闘アクション『ZHEN: Shattered Legacy』発表! Steamにて体験版も公開

Soft Sourceは5月27日、マレーシアのデベロッパーGhost Machine Gamesが開発するカンフーアクションゲーム『ZHEN: Shattered Legacy』のパブリッシングを担当すると発表しました。あわせて最新トレーラーと初の一般公開デモ版が「Future Games Show’s BitSummit Direct」にあわせて公開されます。

デモ版は日本語でプレイ可能です。

発表トレーラー

ゲーム概要

『ZHEN: Shattered Legacy』は、東アジア文化に着想を得た架空の世界「ZHEN」を舞台としたツインスティック格闘アクションゲームです。プラットフォームはPC(Steam)で、リリース日は現時点では発表予定とされています。

プレイヤーは、古代戦争によって荒廃した「ZHEN」に送り込まれたロボット僧兵として、棒術を武器に各地のカンフーマスターたちへ挑みながら、新たなグランドマスターを目指して旅を繰り広げます。

本作は『少林寺三十六房』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』『カンフーハッスル』といった往年のカンフー映画から影響を受けており、現代のプレイヤーに向けた新たなカンフー体験として制作されているとのことです。

ゲームの特徴

ツインスティック格闘アクション

往年のアーケードゲームを思わせるツインスティック操作を採用しており、左スティックでキャラクターを移動し、右スティックで敵への攻撃方向を定めます。

戦闘ではタイミング・精度を極め、リズミカルに攻撃することが重要とのことです。回避・パリィ・攻撃を流れるように繋げることで、より高度で爽快なアクションを楽しめるということです。

荒廃した世界

日本の「廃墟」から着想を得た世界観を採用しており、崩壊した建築、朽ち果てた石像、草木に覆われた石畳など、過去の文明の痕跡と荒廃した空気感が街全体を包み込んでいるとのことです。

そこへ東南アジア独自の要素をくわえることで、本作ならではの独特な世界観が表現されているそうです。

90年代ヒップホップに影響を受けたサウンドトラック

ヒップホップのサブジャンルである「Boom Bap」、とりわけ90年代のヒップホップグループ「Wu-Tang Clan」から影響を受けたサウンドトラックが収録されています。

ゲーム内では、この世界の伝承や歴史を記録したディスクを集めることで、新たな楽曲をアンロックできるとのことです。

基本情報

対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字)の3言語です。

Steamのシステム要件として、最低動作環境ではOS:Windows 10/11(64ビット)、プロセッサー:Intel Core i3 8350kまたはAMD Ryzen 3 3200G、メモリー:8GB RAM、グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 960(VRAM 4GB)またはAMD Radeon RX560(VRAM 4GB)、ストレージ:20GBの空き容量が必要です。

推奨環境ではプロセッサー:Intel Core i5-8400またはAMD Ryzen 5 2600、メモリー:16GB RAM、グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1060(VRAM 6GB)またはAMD Radeon RX570(VRAM 4GB)となっています。

体験版はSteamのデモ版ストアページからダウンロードできます。製品版はSteamのウィッシュリストへの追加が可能で、リリース時に通知を受け取れます。

©2026 Ghost Vision Sdn Bhd. Licensed to and Published by Soft Source Pte Ltd.

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