
お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが5月25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。同日に東京国際フォーラムで行われたダチョウ倶楽部の結成40周年ライブイベントにゲスト出演したことを報告し、挑戦した”伝統芸”について舞台裏を語りました。
ダチョウ倶楽部イベント出演を振り返る「意味分からんぐらい身体張りました」
この日、粗品さんは頭に手ぬぐいを巻き付け、バスローブを羽織った姿で動画に登場。カメラに向かって「やってくれたなぁ。ダチョウ倶楽部」と呼びかけました。
今回の撮影は、5月25日に東京国際フォーラムで行われたイベントの出演直後だったとのことで、粗品さんは「意味分からんぐらい身体張りました」と過酷なステージを振り返りました。
伝統芸成功のため「プール猛練習」を告白
イベント内では、おなじみの“熱湯風呂”に沈められ、口から水をピューと吐き出すくだりに挑戦したという粗品さん。
これについて、「水を含んで熱湯風呂出て、ジモンさんに胸押されてピューピューっていう伝統芸を、アメトークでやった時うまくいかんかったから」と過去の失敗を回想。続けて「今日ももしかしたらやる思って、合間プール行って練習しました」と、本番に向けて事前にプールで影の努力を重ねていたことを明かしました。
愛のツッコミで締めくくり「二度と呼ぶなよ」
見事にリベンジを果たし「やったかいあったわ」と満足げに語った粗品さん。
しかし、最後には「ダチョウ倶楽部やってくれたな。二度と呼ぶなよ。ブランディングが違うんよ。キャリアに傷がつくやろ。俺今お笑いの調子ええねん。こんなんやってる場合ちゃうねん」と、持ち前の愛のあるツッコミで締めくくり、笑いを誘っていました。
粗品のリスペクトに視聴者が注目
今回の動画に視聴者からは「ダチョウ倶楽部往年のフレーズ『やってくれたなぁ』から始まるのが愛がある」「長年粗品ファンやってるからわかる。粗品は『これからも末永くよろしくお願いします。』と言っている」「粗品らしい最大級の敬意動画でほっこり」といった声が寄せられています。
粗品さんから先輩芸人への熱いリスペクトが大きな注目を集めているようです。
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- Author:YouTuberニュース