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西部開拓MMORPGサバイバル『Frontier Legends』早期アクセス開始。馬に乗って荒野を駆け、自分だけの西部伝説を紡ぐオープンワールド

 Neojac Entertainment Inc.は5月29日、オープンワールド西部劇サバイバルMMORPG『Frontier Legends』の早期アクセス版をPC(Steam)向けにリリースしました。リリースを記念したセールも実施中で、6月6日まで20%オフの3,080円で購入できます。

荒野に降り立った一人の開拓者として

 『Frontier Legends』は、ワイルドウェストを舞台にしたオープンワールドの冒険サバイバルゲームです。プレイヤーは一人の新参開拓者として西部の地に降り立ち、過酷な荒野でゼロから生き延びていくことになります。駅のホームに降り立った瞬間から、木造の建物が立ち並ぶ開拓時代の空気感に包まれる——そんな没入感の高い世界が広がっています。

 ストーリーの骨格はシンプルです。何もない状態から始まり、サバイバル・クラフト・探索を通じて少しずつ西部の地に根を張っていく。やがて自分の集落を築き、ならず者から身を守り、他のプレイヤーや住人たちと関係を結んでいくうちに、いつしか自分だけの「伝説」が生まれていく——というゲームです。

サバイバル・クラフト・探索が三位一体

 ゲームプレイの核となるのは、生存管理・資源管理・探索の三つです。食料や水といった基本的なニーズを満たしながら、荒野に点在する素材を集めてクラフトをおこない、徐々に自分の拠点を整えていきます。

 移動手段として馬が登場し、愛馬と共にサルーンが立ち並ぶ街を駆け抜けたり、鉄道橋を渡って遠景に雪山が広がる大自然へと繰り出したりすることができます。街には保安官事務所や雑貨店、教会といった建物が並び、NPCたちの生活が息づいています。街を拠点にしつつ、手付かずの荒野へと旅立つ自由度が本作の大きな魅力のひとつでしょう。

 また、アウトローや山賊との戦闘もあり、腕っぷしで名声を上げることも、悪評を積み重ねることも可能です。善悪どちらの評判を積み上げるかによってゲームの展開が変化するようで、プレイスタイルに幅があります。

MMOとして他プレイヤーとの関わりも

 本作はMMO(マッシブリーマルチプレイヤー)タイトルであり、他のプレイヤーとの同盟形成や協力・対立といった要素も含まれています。広大な西部の地で、見知らぬ開拓者たちと出会いながら自分の物語を作り上げていく体験は、シングルプレイのサバイバルゲームとはひと味違う楽しさをもたらしてくれそうです。

 なお現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後も継続的なコンテンツ追加や改善が予定されています。早期アクセスならではの荒削りな部分も含めて楽しみたい方や、開発に関わりながらゲームを育てていきたい方に向いているタイトルといえます。

日本語非対応、英語力はあったほうが安心

 現時点では日本語には対応していません。本作はサバイバル・RPG系のゲームであり、クエストの内容やNPCとの会話、クラフトのレシピ説明などがゲームプレイに関わってきます。英語が苦手な方にはやや難しく感じる場面もあるかもしれませんが、サバイバル系ゲームに慣れている方であれば、直感的に操作を把握できる部分も多いでしょう。基本的な英語読解力があれば問題なく楽しめると思います。

価格・セール情報

 『Frontier Legends』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。通常価格は3,850円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして6月6日まで20%オフの3,080円(税込)で購入できます。西部劇の世界に飛び込んでみたい方は、このタイミングがお得です。

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