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語彙が武器になるローグライク連想ゲーム『GOHEI』がSteamで配信開始! 6月7日までセール価格450円

TredGamesは6月1日、PC向けローグライク連想ゲーム『GOHEI』をSteamでリリースしたと発表しました。通常価格は500円(税込)ですが、6月7日までのセール期間中は10%オフの450円(税込)で購入できます。

『GOHEI』とはどんなゲームか

『GOHEI』は、お題から連想した単語を自由入力し、言霊の力で妖怪を退治するローグライクゲームです。入力した単語とお題の関連性をAIがリアルタイムで判定し、関連性があると判断されればダメージが発生する仕組みとなっています。

選択肢から選ぶのではなく、プレイヤー自身が頭に浮かんだ単語そのものが攻撃になる点が特徴です。自分の語彙力や連想力がそのままゲームプレイに直結する、ユニークな体験が楽しめるとのことです。

GOHEI – 公式トレイラー

AIがリアルタイムで単語を判定する

お題は「赤」「動物」「冬」など、ターンごとに切り替わります。例えばお題が「赤」のとき、「トマト」と入力すればダメージを与えられますが、「バナナ」は通用しないということです。

単語の正誤をあらかじめ決められたリストで判断するのではなく、AIが連想の妥当性をリアルタイムで評価する設計となっています。

紙垂を集めて御幣を強化していく

ゲームの主人公である巫女が手にするのは、神道の祭具「御幣(ごへい)」です。その先端には「紙垂(しで)」と呼ばれる紙の飾りが垂れており、戦闘に勝利するたびにランダムな候補から紙垂を獲得して言霊の力を高めていきます。

紙垂にもお題と同様に「赤」「大きい」「怖い」といった条件が記されており、入力した単語が条件に関連すればボーナスダメージが発生するとのことです。複数の条件を同時に満たす言葉をひらめいたときの快感が、本作の醍醐味だということです。

27体の妖怪が登場、全20言語に対応

作中には提灯お化け、ろくろ首、塗り壁など27体の妖怪が登場し、それぞれに短い解説が付けられています。全20言語に対応しており、日本の妖怪文化を世界に向けて発信する内容となっています。

作品情報

『GOHEI』のジャンルはローグライク連想ゲームで、プラットフォームはSteamです。開発・販売はTredGames(代表:Tredsred)が手がけています。

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