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上海に「GiGO上海静安大悦城」がグランドオープン! カプセルトイやTCG対戦エリアも備えた次世代エンタメ空間

株式会社GENDA GiGO Entertainmentは6月1日、中国・上海の商業施設「静安大悦城」内に「GiGO上海静安大悦城」をグランドオープンしたと発表しました。

上海では2店舗目となる同店は、アミューズメント施設にとどまらず、若い世代が集い交流できる総合エンターテイメント空間として展開されています。

上海静安大悦城への出店背景

「上海静安大悦城(Joy City)」は、人気IPイベントや最先端のポップカルチャーが融合する商業施設で、中国の若者や二次元ファンから高い支持を集めるスポットとのことです。

GENDA上海はこの立地を活かし、中国市場におけるGiGOブランドの展開とローカライズ戦略を推進しています。

店舗の特徴と体験エリア

店内にはアミューズメント施設のほか、「GiGOのたい焼き」「コラボカフェ」「物販エリア」が設けられています。

くわえて、Z世代に向けた新たな体験エリアとして以下が展開されています。

GiGOのたい焼き

株式会社くりこの協力のもと、子どもから大人まで楽しめるたい焼きが販売されています。ゲームやアニメのキャラクターを活用した限定コラボたい焼きは、毎回専用の型を起こして製造しており、希少性とおいしさを両立した商品として人気を集めているとのことです。

GENDA上海代表取締役社長・武村伸司さんのコメント

GENDA上海の代表取締役社長・武村伸司さんは、今回のオープンにあたり次のようにコメントしています。

「店舗全体の空間設計は、快適性や滞在体験を重視し、従来型ゲームセンターの枠を超えた、”遊ぶ”だけではなく、お客様に『心地よさ』『楽しさ』『驚き』『心の癒し』を感じていただける空間づくりを目指しています。仲間と交流し、『自分の推し』を共有し、リラックスできる場所として、満足感や居心地の良さを求めるお客様に全力で応えます。GiGOが大切にしてきた日本の”おもてなし”の心を、中国のお客様にもぜひ感じていただきたいと思います」

今後のコンテンツ展開

「GiGOのたい焼き」「コラボカフェ」「物販エリア」については、今後さらなるコンテンツの拡充とクオリティの向上が図られる予定です。

日本国内のGiGOと連動した「人気IPコラボキャンペーン」の積極的な導入にくわえ、「上海限定」の独創的なコラボ企画も順次開発されるとのことです。

「GiGO上海静安大悦城」店舗概要

店舗名はGiGO上海静安大悦城(GiGO上海静安大悦城店)で、住所は上海市静安区西蔵北路166号静安大悦城南座5F S503です。上海地下鉄8号線・12号線「曲阜路」駅直結のアクセスとなっています。

営業面積は約148坪(491m²)、営業時間は10:00〜22:00です。設置台数はクレーンゲーム48台、カプセルトイ自販機60台、その他3台の合計111台となっています。

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