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死と再生のタクティカルFPS『DIOXIDE』正式発表!『Forgive Me Father』開発チームの最新作、2026年Q3にデモ配信予定

Byte Barrelは6月2日、新作ファーストパーソンシューター『DIOXIDE』を正式発表しました。The MIX Summer Showcase 2026にて独占トレーラーが公開されており、現在PC向けに開発中の本作はSteamにてウィッシュリスト登録を受け付けています。

2026年第3四半期にはプレイアブルデモの配信も予定されているとのことです。

DIOXIDE: Announcement Trailer

『Forgive Me Father』チームが手がける新境地

『DIOXIDE』は、ホラーFPS『Forgive Me Father』シリーズで知られるByte Barrelが開発する最新作です。同シリーズで確立したコミックブック調のビジュアルスタイルを引き継ぎつつ、今作では完全な3D体験へと進化しているとのことです。

Byte BarrelのCEOであるErnest Krystianさんは「『DIOXIDE』では、これまで私たちが築いてきたコミックブック・スタイルを、新たな次元へと進化させています」とコメントしています。「『Forgive Me Father』で採用していた2Dと3Dを融合したビジュアル表現から、完全な3D体験へと進化することで、これまで以上に没入感のあるゲームプレイを実現しました」とも述べています。

ゲームの舞台と世界観

本作の舞台は、産業文明の崩壊によって荒廃し、冷酷なコーポレーションに支配された終末世界です。油にまみれた過酷なディストピアを描いた、血飛沫が飛び交うコミックブック調のビジュアルが特徴とのことです。

プレイヤーは”即時抹消対象”として追われながら、コーポレーションに支配された巨大都市を生き抜くことになります。煤煙に覆われた生産区画から有毒な地下街、厳重に警備された上流階級地区まで、各エリアには命を脅かす危険が待ち受ける一方で、生き延びるために必要な重要資源も存在しているとのことです。

秩序維持と反抗者の排除を目的に量産されたネオアンティークの執行者たちが敵として立ちはだかります。崩壊寸前の社会では閉塞感と圧迫感が漂う環境となっています。

主なゲームプレイ要素

滅びゆく世界

産業文明の崩壊によって荒廃し、冷酷なコーポレーションに支配された終末世界が舞台となります。過酷な戦いが繰り広げられる環境が用意されているとのことです。

ネオアンティークの悪夢

絶対的支配体制を維持し、抵抗する者たちを排除するために量産された独裁権力の執拗な刺客たちとの戦いが待ち受けます。

武器カスタマイズ

多彩な銃器を組み合わせ、モジュラー式アタッチメントによって自在に強化できます。プレイスタイルに合わせた武器構成を構築できるとのことです。

コーポレーションに支配された巨大都市

煤煙に覆われた生産区画から有毒な地下街、厳重に警備された上流階級地区まで、各エリアには危険と重要資源が共存しています。

聖域の管理

人類の生存者たちのための隠された聖域を築き、運営することができます。作戦拠点であると同時に、プレイヤーの長期的な成長を支える重要な拠点としても機能するとのことです。

究極の選択

限られた資源の中でコミュニティの生存をどう守るかが問われます。人々を救う救世主となるのか、それとも力を得るために彼らを搾取するのか、すべてはプレイヤーの選択に委ねられるとのことです。

血に染まるキャンバス

『Forgive Me Father』の開発チームが手がける、血飛沫舞うコミックブック・スタイルで描き出された過酷なディストピア世界が展開されます。

製品情報

『DIOXIDE』の対応プラットフォームはSteamで、開発・パブリッシャーともにByte Barrelが担当します。対応言語は英語のほか複数言語に対応予定とのことです。SteamストアページはSteamにて2026年6月2日3時(JST)に公開されています。

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