
合同会社NoiceKitは6月2日、廃墟探索ホラーアドベンチャーゲーム『白栄大学 0号館』を2026年6月18日(木)にSteam(PC)で発売すると発表しました。
キャッチコピーは「大学の地図から消された校舎――0号館」で、日本の大学キャンパスを舞台にしたストーリー重視のホラー作品です。
公式PV
心霊サークルとして挑む、大学の禁断区域
プレイヤーは大学の「心霊サークル」のメンバーとなり、夜のキャンパスや立ち入り禁止区域を探索します。カメラで心霊現象の形跡を撮影しながら情報を集め、「心霊記事」の完成を目指すのが目的です。
探索中は常に安全とは限らず、場所によっては正体不明の存在に追われて逃げ回る場面もあるとのことです。日常的な大学の風景から一転して廃墟へと踏み込む構成が、じわじわと迫る恐怖感を演出しているということです。
ゲームの3つの特徴
「大学散歩」と「廃墟探索」を行き来するゲームプレイ
日常的な大学の風景から少し移動すると、そこは呪われた廃墟という対比が体験できます。サークルメンバーとしての臨場感を保ちながら、本格的な廃墟探索が楽しめるとのことです。
大学関係者との会話で噂や証言を集め、集めた情報をもとに記事を作成することで物語が進んでいく仕組みになっています。
怪奇現象と「0号館」の真相
探索を進めるにつれ、誰もいないはずの場所から聞こえる声、不自然な物音、説明のつかない現象が次々と発生するとのことです。
学生たちの間で噂される白栄大学の旧校舎、通称「0号館」には常識では説明のつかない出来事が待ち受けているということで、その真相へと迫る不穏なストーリーが本作の見どころとなっています。
単一ルートによるストーリー駆動型デザイン
ストーリーにはマルチエンディング形式をあえて採用せず、洗練された単一ルートに絞ることで、1本のホラー映画を体験するような緊張感の途切れない濃密な物語を実現しているそうです。
価格・対応環境・言語
価格は定価1,200円ですが、発売初週はセール価格960円で購入できます。対応プラットフォームはPC(Steam)で、対応OSはWindows 10および11です。
対応言語は日本語と英語で、他言語も随時追加予定とのことです。インターフェイス・フル音声・字幕のいずれも日本語に対応しています。
動作に必要な最低スペックはIntel Core i5-8400、メモリ8GB RAM、グラフィックNVIDIA GTX 1060、ストレージ20GBの空き容量となっており、SSDが推奨されています。
- Steam(白栄大学 0号館):https://store.steampowered.com/app/4315850/
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/03/game/3014280.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部