
Nexus株式会社は6月3日、AIカレンダーアプリ『aircal(エアカル)』において、2026年北中米ワールドカップの全104試合を日本時間で自動登録できる「W杯カレンダー」機能を提供すると発表しました。
北中米開催という時差の問題に対応しており、試合スケジュールの確認から観戦準備まで一括でサポートする機能が搭載されています。
ホーム画面でW杯開幕・日本代表戦をカウントダウン
『aircal』では、スマートフォンのホーム画面にウィジェットを設置することで、W杯開幕や注目試合までのカウントダウンを常時確認できます。
ホーム画面を開くたびに「W杯開幕まであと〇日」と表示されるため、大会への意識を日常的に高めることができるとのことです。
また、日本代表戦など特定の試合に対しては「キックオフまであと〇時間」というカウントダウン表示も設定可能となっています。ウィジェットを長押しタップすることで、応援したい国を選択できます。
全104試合をワンタップでカレンダーに自動登録
今大会は史上最多となる全104試合が行われますが、『aircal』では特設ボタンを1回タップするだけで、すべての試合日程をカレンダーに自動登録できます。
登録される日程は正確な日本時間に変換済みで、時差の計算ミスによる見逃しを防ぐ設計になっているとのことです。さらに、各試合のメモ欄には放送・配信サービスの情報もあらかじめ記載されています。
ホーム画面のウィジェットを活用すれば、アプリを起動しなくても次の試合日程をすぐに確認できます。
最短30秒で設定完了する利用手順
設定の手順はシンプルで、以下の流れで完了します。
1. 『aircal』アプリを無料ダウンロード(または最新版へアップデート) 2. アプリ内の表示するカレンダーからワールドカップカレンダーを追加 3. スマホのホーム画面からウィジェットを追加し、カウントダウンウィジェットを設定
無料プランと有料プラン「aircal Pro」
『aircal』は基本無料で利用でき、豊富なウィジェット、テーマカラー、AI音声登録、AI画像登録、W杯カレンダーなどの機能が無料で提供されます。
有料プランの「aircal Pro」では、AI音声の無制限利用や全ウィジェット・テーマの解放といった追加機能が利用可能になるとのことです。
App Storeでの評価は4.9(レビュー54件)、Google Playでの評価は5.0(レビュー10件)となっています。
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6746650150
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=net.nexus_inc.calendar
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/03/iphone-application/3015048.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部