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大泉洋さんが”第六感”でタクシー到着を察知! Uber新CM「第六感篇」が6月3日公開

Uber Japan株式会社は6月3日、俳優の大泉洋さんと恒松祐里さんを起用した新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」を公開したと発表しました。

同CMはUber公式YouTubeにて6月3日14時より公開されており、テレビ放映は6月4日から開始されます。

新CM「第六感篇」の内容

新CMは、昨年から展開している「タクシーを、思いのままに」シリーズの最新作です。”スーパーパワー”という世界観を通じて、Uber Taxiを自由かつスマートに配車できる体験を表現しています。

30秒バージョンでは、大泉洋さんがUberアプリでUber Taxiを配車すると、アプリに「1分後に到着」と表示されます。すると大泉さんは、まるで”第六感”を使うかのように、タクシーが通行人や風船、犬などの先をどのルートで向かってくるかを次々と言い当て、到着までをカウントダウンします。

その正体は、Uber Taxiのライブトラッキング機能です。タクシーの現在地や到着タイミングをリアルタイムで地図上で確認できる便利さを、コミカルに表現しています。

得意げな大泉さんを、恒松祐里さんが「また始まった」と言わんばかりに温かく見守る掛け合いも見どころです。

15秒バージョンでは、エンディングシーンのみ異なる演出になっています。第六感でタクシーの位置を読み取ろうとする大泉さんをよそに、先にタクシーが到着して恒松さんが先に乗り込んでしまいます。”決めポーズ”を披露するタイミングを逃して悔しがる大泉さんのコミカルな表情とポーズが見どころだということです。

タクシーを、思いのままに 第六感篇(30秒)

タクシーを、思いのままに 第六感篇(15秒)

メイキング映像・インタビュー映像も同日公開

CMの公開に合わせ、メイキング映像と大泉さんの公式インタビュー映像も6月3日に公開されています。

Uber TVCM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」メイキング映像

Uber TVCM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」インタビュー映像

大泉洋さんのインタビューコメント

大泉洋さんは、CM出演のオファーを受けた際の心境について「10年以上前からUberを使っていたので、本当に便利だなと思っていた。CMのお話をいただいた時は本当に嬉しくて、頼まれもしないのにずっとUberの良さをいろんな人に語っていたんですよ。これはもう『渡りにUber』だと思いました」とコメントしています。

撮影については、日本だけでなく海外のクリエイティブチームも参加しました。映画撮影のような細かい演出が施されたといいます。

演技のトーンを細かく調整するシーンがある一方、「Uber!」という決め台詞の場面は大袈裟にやってもNGが出なかったというエピソードも語られています。

また、Uber Taxiのおすすめポイントとして「Uber One」を挙げています。月額498円のサービスで、タクシー支払額の10%がUberクレジットとして還元され次回乗車時に使えます。

このクレジットはUber Eatsでも利用でき、さらにUber Eatsの配達手数料が0円になること(※)も紹介し、「あっという間に元が取れる」と述べています。

※配達手数料0円の特典は、日本国内のUber Eatsサービスエリア内で、Uber Oneの金色アイコンが表示されているお近くのお店へのご注文にのみ適用。ご注文金額が対象のレストランでは1,200円以上、コンビニエンスストアでは1,400円以上、それ以外の店舗では3,000円以上の場合に適用されます。

CM概要

テレビ放映は関東・関西エリア、名古屋、福岡で行われます。出演者は大泉洋さんと恒松祐里さんです。

Uber Japan公式SNSのInstagram(@uberjpn)およびTikTok(@uber_japan)でも、6月3日以降にCMが公開される予定です。

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