サイトアイコン Game Apps

Steamウィッシュリスト登録3万人突破! 魔法少女×因習サスペンスADV『魔法少女ノ因習村』最新情報を6月5日に特番配信

株式会社グッドスマイルカンパニーは6月4日、合同会社Re,AERのゲームブランド「Acacia」が開発中のADVゲーム『魔法少女ノ因習村』について、Steamウィッシュリスト登録者数が3万人を突破したことを発表しました。

また、本作の最新情報を届ける特別番組「グッドスマイルフェス2026 新作ゲーム特集」を6月5日に配信すると発表しています。

『魔法少女ノ因習村』とは

『魔法少女ノ因習村』は、全世界で販売本数50万本を突破した魔法議論ミステリーADV『魔法少女ノ魔女裁判』を手がけたクリエイティブブランド「Acacia」による新作ゲームです。魔法少女×因習サスペンスというジャンルのノベルゲームで、ジャンル名は「魔法少女を吊るすADV」とされています。

キャラクターデザインは梅まろさんが担当し、シナリオは『魔法少女ノ魔女裁判』の喜多南さんと、コープスパーティーシリーズの祁答院慎さんが手がけています。

ティザーPV

ストーリー

主人公・綿貫サクヤが古びた社で目を覚ますと、全身から花を咲かせた少女の死体が吊るされていました。とある目的で親友とともに村を訪れただけのはずが、気づけば自分の身に不可解な出来事が起きています。

社で生き残っていた少女9名は全員、片目から花が咲いていました。やがてお世話係の少女・ユメミが現れ、状況を説明します。

「あなたたちは神孕花(かみばな)のために選ばれた魔法少女たち。毎晩20時の花剥ノ儀(はなむけのぎ)にて、神孕花に捧げる少女が選ばれ、吊るされる」と告げられ、閉ざされた村での生贄サスペンスが幕を開けます。

ゲームの特徴

本作では、閉ざされた村で繰り返される儀式を舞台に、魔法少女たちが生き残るために村に隠された因習と「神孕花」の正体へと近づいていく物語が展開されるとのことです。

また、「真実が反転する多面的な物語」という要素も特徴のひとつで、村に隠された因習や少女たちが抱える秘密が絡み合い、物語の視点が変わるたびに信じていた物語が別の顔を見せるという構造になっているとのことです。

多言語対応については、開発と並行して準備中とされており、日本語版の発売にできるだけ近いタイミングでの提供を目指しているとのことです。

特別番組「グッドスマイルフェス2026 新作ゲーム特集」が6月5日に配信

『魔法少女ノ因習村』の最新情報を届ける特別番組「グッドスマイルフェス2026 新作ゲーム特集」が、6月5日(金)22時よりグッドスマイルカンパニーの公式YouTubeチャンネルにて配信される予定です。

本番組には三木谷奈々さん(綿貫サクヤ役)、東雲はるさん(二階堂ヒロ役)の2名が出演し、ゲームの最新情報やグッズ情報などが紹介される予定です。

グッスマ ゲーム特集 第4部「新作ゲーム特集」【グッドスマイルフェス2026】

作品情報

『魔法少女ノ因習村』はNintendo SwitchおよびPC(Steam)向けに2026年内の発売を予定しています。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)です。

© Re,AER LLC./Acacia © GOOD SMILE COMPANY

モバイルバージョンを終了